C-HRの重量税・取得税・自動車税 | 車の税金|車の税金表と税金の種類を知っておこう






C-HRの重量税・取得税・自動車税

C-HRのエコカー減税、グリーン化特例による減税額と納付額(重量税・取得税・自動車税)

トヨタ自動車のコンパクトSUV 新型車「C-HR」の平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)による減税額と実際の税額を表にしてご紹介しています。

トヨタのデザインと走りに徹底的にこだわった「TNGA第2号車」として注目されていた新型車「C-HR」が2016年12月14日に発売されました!

新型車「C-HR」は、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店と全ての販売チャンネルで取り扱われるのもトヨタの「C-HR」への力の入れようが分かります。

面白いのは2WD車は高効率・小型・軽量化を追求したハイブリッドシステムを搭載し、ハイブリッド車は1.8Lのクラストップレベルの30.2km/Lを実現していますが、4WD車は1.2Lターボのエンジンを搭載しています。

ちなみに4WD車にはトランスミッションにSuper CVT-i[7速スポーツシーケンシャルシフトマチック付]を搭載しているのもポイントですね。

【更新:2017/3/21】平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)に更新しました。

平成29年度税制改正による新エコカー減税でもハイブリッド車は平成32年度燃費基準+40%を達成しているので自動車重量税が免税、自動車取得税は非課税で、グリーン化特例により新車の新規登録翌年度の自動車税が概ね75%減税となります。

また、1.2Lターボのエンジンを搭載の4WD車は「平成27年度燃費基準+5%達成車」は、平成29年度税制改正ではエコカー減税対象外となりましたが、エコカー減税対象外となる自動車に対しての新車新規登録時のみ自動車重量税の税率が本則税率となる経過的措置がありますので、本則税率を掲載しています。

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C-HRの重量税・取得税・自動車税

エコカー減税【自動車重量税:免税】【自動車取得税:非課税】+グリーン化特例【自動車税:概ね75%減税】

対象グレード メーカー
希望小売価格
(消費税抜き)
自動車重量税 自動車取得税 自動車税
(登録翌年度)
グレード名/駆動 減税額 納付 減税額 納付 減税額 納付額
C-HR S
(2WD)※HYBRID
電気式無段変速機
2,646,000円
(2,450,000円)
22,500
免税 約61,200
非課税 約29,500
約10,000
エコカー減税合計 約 83,700 円
C-HR G
(2WD)※HYBRID
電気式無段変速機
2,905,200円
(2,690,000円)
22,500
免税 約67,200
非課税 約29,500
約10,000
エコカー減税合計 約 89,700 円

自動車重量税の免税対象車かつ平成32年度燃費基準+40%を達成している車両のため適用期間中の最初の継続検査時にも自動車重量税の免税が適用されます。

乗用車を新規登録する時は、下記の表にある月割りでの自動車税を納付します。

【乗用車を新規登録する時の自動車税の月割り税額表(自家用)】(月割税額)

総排気量
1.5リットル超~
2リットル以下
の年税額
39,500円
新規登録月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
月割税額 36,200円 32,900円 29,600円 26,300円 23,000円 19,700円
新規登録月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
月割税額 16,400円 13,100円 9,800円 6,500円 3,200円 0円

エコカー減税経過的措置【自動車重量税:本則税率】

対象グレード メーカー
希望小売価格
(消費税抜き)
自動車重量税 自動車取得税 自動車税
(登録翌年度)
グレード名/駆動 減税額 納付額 減税額 納付額 減税 納付額
C-HR S-T
(4WD)
※Super CVT-i
2,516,400円
(2,330,000円)
本則税率 22,500
約62,900
約34,500
エコカー減税合計
C-HR G-T
(4WD)
※Super CVT-i
2,775,600円
(2,570,000円)
本則税率 22,500
約69,300
約34,500
エコカー減税合計

※2017年4月30日新車登録まで上記の平成27年度燃費基準+5%達成車は自動車重量税の減税率は25%減税となり、減税額は5,700円で納付額は16,800円となります。

※Super CVT-i[7速スポーツシーケンシャルシフトマチック付]

乗用車を新規登録する時は、下記の表にある月割りでの自動車税を納付します。

【乗用車を新規登録する時の自動車税の月割り税額表(自家用)】(月割税額)

総排気量
1リットル超~
1.5リットル以下
の年税額
34,500円
新規登録月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
月割税額 31,600円 28,700円 25,800円 23,000円 20,100円 17,200円
新規登録月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
月割税額 14,300円 11,500円 8,600円 5,700円 2,800円 0円

トヨタ自動車のコンパクトSUV 新型車「C-HR」の平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)による減税額と実際の税額を表にしてご紹介しています。

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トヨタのデザインと走りに徹底的にこだわったTNGA第2号車が新型車「C-HR」です。

TNGA第1号車のプリウスとはプラットフォームを共通となっていますが、コンセプトは「我が意の走り」というだけあり、運動性能にこだわってC-HRならではの「味付け」を行っています。

ステアリングやショックアブソーバーのチューニングなど、世界の様々な道での走行テストや欧州の一般道路での実施しています。

新型車「C-HR」は、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店と全ての販売チャンネルで取り扱われるのもトヨタの「C-HR」への力の入れようが分かります。

■2WD車は高効率・小型・軽量化を追求したハイブリッドシステムを搭載し、ハイブリッド車は1.8Lのクラストップレベルの30.2km/Lを実現しています。

■4WD車は1.2LターボのエンジンにトランスミッションにSuper CVT-i[7速スポーツシーケンシャルシフトマチック付]を搭載しています。

エコカー減税的に優遇されている1.8L+ハイブリッドの2WD車(自動車重量税が免税、自動車取得税は非課税で、グリーン化特例により新車の新規登録翌年度の自動車税が概ね75%減税)は魅力的ですが、1.2Lターボのエンジンを搭載の4WD車か・・・どちらも魅力的で迷いますね。

出典:トヨタ自動車(http://toyota.jp/)

※メーカー希望小売価格等の情報は公式サイトの情報をから引用していますが、価格変更などの更新が間に合わない場合がありますので、正確なメーカー希望小売価格といった情報は必ずメーカー公式サイト・販売店等でご確認をお願い致します。

※また、実際の支払額などは減税額から独自に計算しているため「約○○○円」としていますが、正確な減税額や実際の税額はメーカーの販売店にておたずねください。

【自動車重量税:免税】【自動車取得税:非課税】【自動車税:75%減税】

【適用要件の基準】「平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)」
「平成32年度燃費基準+30%超過」「平成32年度燃費基準+40%超過」

低排出ガス車平成17年排ガス 規制75%低減 平成32年度燃費基準+30%達成車 平成32年度燃費基準+40%達成車

自動車重量税の免税対象車の内、平成32年度燃費基準+40%を達成している車両は適用期間中の最初の継続検査時にも適用されます。

経過的措置【自動車重量税:本則税率】

【適用要件の基準】「平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)」「平成27年度燃費基準+5%超過」

低排出ガス車平成17年排ガス 規制75%低減 平成27年度燃費基準+5%達成車

※乗用車・軽量車について、平成17年度排出ガス規制75%低減を達成(☆☆☆☆)しているもののうち、平成27年度燃費基準の達成状況が5%以上10%未満のものは、平成29年度税制改正によりエコカー減税対象外となりましたが、これらの自動車に対する自動車重量税には、税率が本則税率となる経過的措置が設けられています。

減税率は車重や燃費・環境性能で変わる為、減税対象車でもグレードやメーカーオプション等の装着により減税額が異なったり、場合によっては対象外となる事があります。

トヨタ自動車の新車の購入・新規登録時の「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)」と「グリーン税制(グリーン化特例)」による減税対象車をご紹介しています。

■自動車取得税の減税は、2017年4月1日~2018年3月31日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

 自動車重量税の免税対象車は平成32年度燃費基準+40%を達成車の場合、最初の継続検査時にも自動車重量税の免税が適用されます。

■自動車重量税の減税は、2017年5月1日~2018年4月30日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

 平成29年度税制改正による新エコカー減税では自動車取得税は4月1日からですが、掲載している自動車重量税の減税額と実際の税額は5月1日からの適用となります。

■自動車税の減税は、平成29・30年度中に新車新規登録した場合、それぞれ当該年度の翌年度分の自動車税を軽減措置を受けることが出来ます。

※平成29年度税制改正により、エコカー減税(自動車取得税・自動車重量税)及びグリーン化特例(自動車税)の要件である燃費性能の条件が厳しくなった為、免税が減税になったり、減税率が少なくなったり減税対象車で無くなる場合があります。

【車検時の自動車重量税について】
新規登録後の初回継続検査(2回目車検)以降の車検を受ける時点において適用されているエコカー減税の要件を満たしていれる自動車の重量税は「本則税率」となります。
※要件を満たしていない場合は、 自動車重量税の税額表の「エコカー以外」欄の税額となります。

【注意】
■平成26年4月1日から平成29年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」となります。
■平成29年5月1日から平成31年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」の場合と、燃費基準によって「本則税率」の場合があります。


出典:国土交通省ホームページ:
(http://www.mlit.go.jp/common/000208143.pdf)の燃費基準達成車ステッカー画像を加工
(http://www.mlit.go.jp/jidosha/lowgas/youryou/lowgas2.htm)の低排出ガス車認定ステッカー画像を加工

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