プリウス PHVの重量税・取得税・自動車税 | 車の税金|車の税金表と税金の種類を知っておこう






プリウス PHVの重量税・取得税・自動車税

新型 プリウス PHVのエコカー減税、グリーン化特例による減税額と納付額(重量税・取得税・自動車税)

トヨタ自動車のプラグインハイブリッドカー、フルモデルチェンジした新型「プリウス PHV」のエコカー減税額(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)による減税額と実際の税額を表にしてご紹介しています。

【更新:2017/2/15】2月15日発売のフルモデルチェンジしたプリウスPHVに更新を行いました。

フルモデルチェンジした新型「プリウス PHV」はEVモードでの走行距離を68.2kmに拡大!

充電した電気が切れても凄い!ハイブリッド車として37.2km/Lの低燃費を実現。

ニーズで選べる充電方法は、「普通充電(200Vまたは100V)」「急速充電」「ソーラー充電システム」と3通りから。

トヨタ初の11.6インチT-Connect SDナビゲーションシステムとDCMにより、安心・安全・便利な、つながるサービス「T-Connect」を提供などた新型「プリウス PHV」は魅力いっぱいです。

プラグインハイブリッド自動車はエコカー減税の対象要件は「電気自動車(燃料電池自動車を含む)」と同じく「免税・非課税」です!もちろんグリーン化特例による新規登録翌年度の自動車税も概ね75%減税です。

※東京都と愛知県では新車新規登録時(月割)及び翌年度から5年度分の自動車税を課税免除となります。

プリウス PHVの重量税・取得税・自動車税

エコカー減税【自動車重量税:免税】【自動車取得税:非課税】+グリーン化特例【自動車税:概ね75%減税】

対象グレード メーカー
希望小売価格
(消費税抜き)
自動車重量税 自動車取得税 自動車税
(登録翌年度)
グレード名/駆動 減税額 納付 減税額 納付 減税額 納付額
S(2WD)
電気式無段変速機
3,261,600円
(3,020,000円)
約30,000円 免税 約81,500円 非課税 約29,500
約10,000
エコカー減税合計 約 111,500 円
S
“ナビパッケージ”
(2WD)
電気式無段変速機
3,666,600円
(3,395,000円)
約30,000円 免税 約91,600円 非課税 約29,500
約10,000
エコカー減税合計 約 121,600 円
A(2WD)
電気式無段変速機
3,807,000円
(3,525,000円)
約30,000円 免税 約95,100円 非課税 約29,500
約10,000
エコカー減税合計 約 125,100 円
S
“レザー
パッケージ”
(2WD)
電気式無段変速機
4,066,200円
(3,765,000円)
約30,000円 免税 約101,600円 非課税 約29,500
約10,000
エコカー減税合計 約 131,600 円
Sプレミアム
(2WD)
電気式無段変速機
4,222,800円
(3,910,000円)
約30,000円 免税 約105,500円 非課税 約29,500
約10,000
エコカー減税合計 約 135,500 円
助手席回転
チルトシート車
S
(2WD)
電気式無段変速機
3,429,000円
(3,175,000円)
約30,000円 免税 約85,700円 非課税 約29,500
約10,000
エコカー減税合計 約 115,700 円
助手席回転
チルトシート車 S
“ナビパッケージ”
(2WD)
電気式無段変速機
3,834,000円
(3,550,000円)
約30,000円 免税 約95,800円 非課税 約29,500
約10,000
エコカー減税合計 約 125,800 円

自動車重量税の免税対象車の自動車重量税の免税は、適用期間中の最初の継続検査時にも適用されます。

乗用車を新規登録する時は、下記の表にある月割りでの自動車税を納付します。

【乗用車を新規登録する時の自動車税の月割り税額表(自家用)】(月割税額)

総排気量
1.5リットル超~
2リットル以下
の年税額
39,500円
新規登録月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
月割税額 36,200円 32,900円 29,600円 26,300円 23,000円 19,700円
新規登録月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
月割税額 16,400円 13,100円 9,800円 6,500円 3,200円 0円

【参考】クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金

メーカー名・車名 型式 補助金
交付額
バッテリー
容量
メーカー希望小売価格
(消費税抜き)
トヨタ
プリウスPHV
DLA-ZVW52 96,000円 8.8kWh 3,020,000円

“ナビパッケージ”
96,000円 8.8kWh 3,395,000円
96,000円 8.8kWh 3,525,000円

“レザーパッケージ”
96,000円 8.8kWh 3,765,000円
Aプレミアム 96,000円 8.8kWh 3,910,000円
助手席回転
チルトシート車 S
96,000円 8.8kWh 3,175,000円
助手席回転
チルトシート車
S“ナビパッケージ”
96,000円 8.8kWh 3,550,000円

※クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金は新規ご登録済みの自家用車が対象となります。
また、補助金を受給するには4年間の保有義務があります。

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トヨタ自動車のプラグインハイブリッドカー「プリウス PHV」のエコカー減税額(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)による減税額と実際の税額を上記で表にしてご紹介しています。

※東京都では平成21年度から平成32年度までに新車新規登録を受けたプラグインハイブリッド自動車、電気自動車、燃料電池自動車(水素を燃料とするもの)は、新車新規登録時(月割)及び翌年度から5年度分の自動車税を課税免除となります。

※愛知県では平成29年3月31日までの間に新車新規登録を受けたプラグインハイブリッド自動車、電気自動車(燃料電池車を含む)は、新車新規登録を受けた年度の月割分及び翌年度から5年度分の自動車税を全額免除となります。

【更新:2017/2/15】2月15日発売のフルモデルチェンジしたプリウスPHVに更新を行いました。

プリウスから大幅に進化したEV走行性能、それが一番の特徴ですが、全ては高容量のバッテリーを充電できるから!

高容量リチウムイオンバッテリーの採用で「プリウス PHV」のEV走行パワーでレスポンスの良い加速感とスムーズで軽快な走りを楽しめます

しかもAC200V、AC100Vの電源に対応していますから自宅で充電OKです。

フルモデルチェンジした新型「プリウス PHV」はEVモードでの走行距離を68.2kmに拡大!

充電した電気が切れても凄い!ハイブリッド車として37.2km/Lの低燃費を実現。

ニーズで選べる充電方法は、「普通充電(200Vまたは100V)」「急速充電」「ソーラー充電システム」と3通りから。

トヨタ初の11.6インチT-Connect SDナビゲーションシステムとDCMにより、安心・安全・便利な、つながるサービス「T-Connect」を提供などた新型「プリウス PHV」は魅力いっぱいです。

出典:トヨタ自動車(http://toyota.jp/)

※メーカー希望小売価格等の情報は公式サイトの情報をから引用していますが、価格変更などの更新が間に合わない場合がありますので、正確なメーカー希望小売価格といった情報は必ずメーカー公式サイト・販売店等でご確認をお願い致します。

※また、実際の支払額などは減税額から独自に計算しているため「約○○○円」としていますが、正確な減税額や実際の税額はメーカーの販売店にておたずねください。

【自動車重量税:免税】【自動車取得税:免税】【自動車税:75%減税】

【適用要件】
電気自動車(燃料電池自動車を含む)
天然ガス自動車(平成21年排ガス規制NOx10%以上低減又は平成30年排ガス規制適合)
プラグインハイブリッド自動車
クリーンディーゼル乗用車(平成21年排ガス規制適合又は平成30年排ガス規制適合)

減税率は車重や燃費・環境性能で変わる為、減税対象車でもグレードやメーカーオプション等の装着により減税額が異なったり、場合によっては対象外となる事があります。

トヨタ自動車の「プリウス PHV」を新車の購入・新規登録時の「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)」と「グリーン税制(グリーン化特例)」による減税対象車をご紹介しています。

■自動車取得税の減税は、2017年4月1日~2019年3月31日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

※東京都では「平成33年までに新車新規登録を受けたプラグインハイブリッド自動車、電気自動車、燃料電池自動車(水素を燃料とするもの)は、自動車取得税を課税免除」となります。

■自動車重量税の減税は、2017年5月1日~2018年4月30日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

 「プリウス PHV」の場合、最初の継続検査時にも自動車重量税の免税が適用されます。

■自動車税の減税は、平成28・29年度中に新車新規登録した場合、それぞれ当該年度の翌年度分の自動車税を軽減措置を受けることが出来ます。

※東京都では「平成33年までに新車新規登録されたプラグインハイブリッド自動車、電気自動車、燃料電池自動車(水素を燃料とするもの)は、新車新規登録時(月割)及び翌年度から5年度分の自動車税を課税免除」となります。

※愛知県では「平成29年3月31日までの間に新車新規登録を受けたプラグインハイブリッド自動車、電気自動車(燃料電池車を含む)は、新車新規登録を受けた年度の月割分及び翌年度から5年度分の自動車税を全額免除」となります。

【車検時の自動車重量税について】
新規登録後の初回継続検査(2回目車検)以降の車検を受ける時点において適用されているエコカー減税の要件を満たしていれる自動車の重量税は「本則税率」となります。
※要件を満たしていない場合は、 自動車重量税の税額表の「エコカー以外」欄の税額となります。

【注意】
■平成26年4月1日から平成29年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」となります。
■平成29年5月1日から平成31年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」の場合と、燃費基準によって「本則税率」の場合があります。


出典:国土交通省ホームページ:
(http://www.mlit.go.jp/common/000208143.pdf)の燃費基準達成車ステッカー画像を加工
(http://www.mlit.go.jp/jidosha/lowgas/youryou/lowgas2.htm)の低排出ガス車認定ステッカー画像を加工

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