クラウン マジェスタの重量税・取得税・自動車税 | 車の税金|車の税金表と税金の種類を知っておこう






クラウン マジェスタの重量税・取得税・自動車税

クラウン マジェスタのエコカー減税、グリーン化特例による減税額と納付額(重量税・取得税・自動車税)

トヨタ自動車の「クラウン マジェスタ(MAJESTA)」の平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)による減税額と実際の税額を表にしてご紹介しています。

クラウン マジェスタ(MAJESTA)といえば「トップ・オブ・クラウン」それにふさわしい余裕の走りを求めて開発されたのがマジェスタ搭載の「FRセダン専用V6 3.5Lハイブリッドシステム」、そしいてトヨタ初のマジェスタ Four搭載の「2.5L×4WDハイブリッドシステム」ですが、同時にエコカー減税、及びグリーン化特例による減税対象車でもあります。

ハイブリッド車のみのラインアップは「マジェスタ」「マジェスタ Four」「マジェスタ“Fバージョン”」の3グレードのみです。

【更新:2016/8/29】8月29日の衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」の全車標準装備等の一部改良による価格変更に伴う更新とトヨタ店創立70周年を記念し発売の「クラウン特別仕様車 マジェスタ“Fバージョン・J-FRONTIER”」「クラウン特別仕様車 Four“J-FRONTIER”」を追加しました。

【更新:2017/3/25】平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)に更新しました。

新エコカー減税では4WD車の「マジェスタ Four」は平成32年度燃費基準+30%を達成しているので、減税率には変更がありませんが、平成32年度燃費基準+40%を達成していないので最初の継続検査時(車検時)の自動車重量税は本則税率となります。

※2WD車の「マジェスタ」は平成32年度燃費基準+20%達成車です。

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クラウン マジェスタ(MAJESTA)の重量税・取得税・自動車税

エコカー減税【自動車重量税:免税】【自動車取得税:非課税】+グリーン化特例【自動車税:概ね75%減税】

対象グレード メーカー
希望小売価格
(消費税抜き)
自動車重量税 自動車取得税 自動車税
(登録翌年度)
グレード名/駆動 減税額 納付 減税額 納付 減税額 納付額
マジェスタ Four
(4WD)
6,577,200円
(6,090,000円)
約30,000
免税 約164,400
非課税 約33,500
約11,500
エコカー減税合計 約 194,400 円
特別仕様車マジェスタ
Four“J-FRONTIER”
(4WD)
6,739,200円
(6,240,000円)
約30,000
免税 約168,400
非課税 約33,500
約11,500
エコカー減税合計 約 198,400 円

マジェスタ Four搭載の「2.5L×4WDハイブリッドシステム」

乗用車を新規登録する時は、下記の表にある月割りでの自動車税を納付します。

【乗用車を新規登録する時の自動車税の月割り税額表(自家用)】(月割税額)

総排気量
2リットル超~
2.5リットル以下
の年税額
45,000円
新規登録月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
月割税額 41,200円 37,500円 33,700円 30,000円 26,200円 22,500円
新規登録月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
月割税額 18,700円 15,000円 11,200円 7,500円 3,700円 0円

エコカー減税【自動車重量税:75%減税】【自動車取得税:60%減税】+グリーン化特例【自動車税:概ね50%減税】

対象グレード メーカー
希望小売価格
(消費税抜き)
自動車重量税 自動車取得税 自動車税
(登録翌年度)
グレード名/駆動 減税額 納付 減税額 納付 減税額 納付額
マジェスタ
(2WD)
6,426,000円
(5,950,000円)
22,500
7,500
約96,400
約64,300
約29,000
約29,000
エコカー減税合計 約 118,900 円
マジェスタ
“Fバージョン”
(2WD)
6,987,600円
(6,470,000円)
22,500
7,500
約104,800
約69,900
約29,000
約29,000
エコカー減税合計 約 127,300 円
特別仕様車
マジェスタ
“Fバージョン
・J-FRONTIER”
(2WD)
7,149,600円
(6,620,000円)
22,500
7,500
約107,200
約71,500
約29,000
約29,000
エコカー減税合計 約 129,700 円

マジェスタ「FRセダン専用V6 3.5Lハイブリッドシステム」

乗用車を新規登録する時は、下記の表にある月割りでの自動車税を納付します。

【乗用車を新規登録する時の自動車税の月割り税額表(自家用)】(月割税額)

総排気量
3リットル超~
3.5リットル以下
の年税額
58,000円
新規登録月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
月割税額 53,100円 48,300円 43,500円 38,600円 33,800円 29,000 円
新規登録月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
月割税額 24,100円 19,300円 14,500円 9,600円 4,800円 0円

トヨタ自動車の高級セダン「クラウン マジェスタ(MAJESTA)」の平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)による減税額と実際の税額を上記で表にしてご紹介しています。

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【更新:2017/3/25】平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)に更新しました。

新エコカー減税では4WD車の「マジェスタ Four」は平成32年度燃費基準+30%を達成しているので、減税率には変更がありませんが、平成32年度燃費基準+40%を達成していないので最初の継続検査時(車検時)の自動車重量税は本則税率となります。

※2WD車の「マジェスタ」は平成32年度燃費基準+20%達成車です。

【更新:2016/8/29】8月29日の衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」の全車標準装備等の一部改良による価格変更に伴う更新とトヨタ店創立70周年を記念し発売の「クラウン特別仕様車 マジェスタ“Fバージョン・J-FRONTIER”」「クラウン特別仕様車 Four“J-FRONTIER”」を追加しました。

「クラウン マジェスタ(MAJESTA)」も誕生以来かなり経ちますが、現在はエンジンとモーターの高効率化を徹底追求した「FRセダン専用V6 3.5Lハイブリッドシステム」を採用したモデルと、トヨタ初の「2.5L×4WDハイブリッドシステム」なっています。

当然ですがメーカー希望小売価格は高額になりますが、新車の購入時のエコカー減税が20万円前後となりますから、他のエコカー減税の無いモデルとの購入を比較する時にはその分だけ価格的に有利ですし、3.5Lと2.5Lいう排気量からも車検ごとの自動車重量税も本則税率となりますから長く乗るほどその違いは出てきます。

【参考】トヨタ店創立70周年を記念し8月29日より発売の「クラウン特別仕様車 マジェスタ“Fバージョン・J-FRONTIER”」「クラウン特別仕様車 Four“J-FRONTIER”」の装備です。

特別仕様車
マジェスタ“Fバージョン・J-FRONTIER”
特別仕様車
マジェスタ Four“J-FRONTIER”
ベース車両 マジェスタ マジェスタ Four
主な
特別装備
マジェスタ“Fバージョン”装備
・プレミアムナッパ本革シート表皮
・本革巻き4本スポークステアリングホイール:ブラウンレイヤーウッド(本木目)
・ほか
内装色 スモーキーブラウン(特別設定色)
外板色 ホワイトパールクリスタルシャイン ほか全6色

出典:トヨタ自動車(http://toyota.jp/)

※メーカー希望小売価格等の情報は公式サイトの情報をから引用していますが、価格変更などの更新が間に合わない場合がありますので、正確なメーカー希望小売価格といった情報は必ずメーカー公式サイト・販売店等でご確認をお願い致します。

※また、実際の支払額などは減税額から独自に計算しているため「約○○○円」としていますが、正確な減税額や実際の税額はメーカーの販売店にておたずねください。

【自動車重量税:免税】【自動車取得税:非課税】【自動車税:75%減税】

【適用要件の基準】
「平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)」「平成32年度燃費基準+30%超過」

低排出ガス車平成17年排ガス 規制75%低減 平成32年度燃費基準+30%達成車

【自動車重量税:75%減税】【自動車取得税:60%減税】【自動車税:50%減税】

【適用要件の基準】「平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)」「平成32年度燃費基準+20%超過」

低排出ガス車平成17年排ガス 規制75%低減 平成32年度燃費基準達成車+20%

減税率は車重や燃費・環境性能で変わる為、減税対象車でもグレードやメーカーオプション等の装着により減税額が異なったり、場合によっては対象外となる事があります。

トヨタ自動車の新車の購入・新規登録時の「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)」と「グリーン税制(グリーン化特例)」による減税対象車をご紹介しています。

■自動車取得税の減税は、2017年4月1日~2018年3月31日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

■自動車重量税の減税は、2017年5月1日~2018年4月30日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

 自動車重量税の免税対象車は平成32年度燃費基準+40%を達成車の場合、最初の継続検査時にも自動車重量税の免税が適用されます。

 平成29年度税制改正による新エコカー減税では自動車取得税は4月1日からですが、掲載している自動車重量税の減税額と実際の税額は5月1日からの適用となります。

■自動車税の減税は、平成29・30年度中に新車新規登録した場合、それぞれ当該年度の翌年度分の自動車税を軽減措置を受けることが出来ます。

【車検時の自動車重量税について】
新規登録後の初回継続検査(2回目車検)以降の車検を受ける時点において適用されているエコカー減税の要件を満たしていれる自動車の重量税は「本則税率」となります。
※要件を満たしていない場合は、 自動車重量税の税額表の「エコカー以外」欄の税額となります。

【注意】
■平成26年4月1日から平成29年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」となります。
■平成29年5月1日から平成31年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」の場合と、燃費基準によって「本則税率」の場合があります。


出典:国土交通省ホームページ:
(http://www.mlit.go.jp/common/000208143.pdf)の燃費基準達成車ステッカー画像を加工
(http://www.mlit.go.jp/jidosha/lowgas/youryou/lowgas2.htm)の低排出ガス車認定ステッカー画像を加工

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