SUBARU XVの重量税・取得税・自動車税 | 車の税金|車の税金表と税金の種類を知っておこう






SUBARU XVの重量税・取得税・自動車税

SUBARU XVのエコカー減税による減税額と納付額(重量税・取得税・自動車税)

スバルの人気のSUV、新型「SUBARU XV」の平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)による減税額と実際の納付税額や自動車税を表にしてご紹介しています。

【更新:2017/4/7】4月6日に発表5月24日より発売の新型「SUBARU XV」に更新しました。

※新型「SUBARU XV」では、ハイブリッドモデルである「SUBARU XV HYBRID」はラインナップから外れました。

新型「SUBARU XV」ではスバル唯一の2.0Lガソリンエンジン+モーターのハイブリッドモデル「SUBARU XV HYBRID」がラインナップから外れ、1.6Lと2.0Lのガソリンエンジン車のみのラインナップとなりました。

29年度税制改正によりエコカー減税対象車は、「2.0i-S EyeSight」のみとなっています。

※「1.6i-L EyeSight」はメーカーオプションの装着によって車両重量が1430kg以上となった場合は、平成27年度燃費基準+5%達成となり、平成29年度税制改正でのエコカー減税では対象外ですが軽課的措置の重量税が本則税率が適用されます。

なお、「SUBARU XV」はグレード数が少ないので、エコカー減税適用なしの「1.6i EyeSight」「1.6i-L EyeSight 」「2.0i-L EyeSight」も掲載しています。

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SUBARU XVの重量税・取得税・自動車税

エコカー減税【自動車重量税:25%減税】【自動車取得税:20%減税】

対象グレード メーカー
希望小売価格
(消費税抜き)
自動車重量税 自動車取得税 自動車税
(登録翌年度)
グレード名/駆動 減税額 納付額 減税額 納付額 減税 納付額
2.0i-S EyeSight
AWD/
リニアトロニック
2,678,400円
(2,480,000円)
5,700
16,800
約13,400
約53,600
約39,500
エコカー減税合計 約 19,100 円
2.0i-S EyeSight
ルーフレール装着車
AWD/
リニアトロニック
2,732,400円
(2,530,000円)
5,700
16,800
約13,700
約54,600
約39,500
エコカー減税合計 約 19,400 円
2.0i-L EyeSight
ルーフレール装着車
AWD/
リニアトロニック
2,538,000円
(2,350,000円)
5,700
16,800
約12,700
約50,800
約39,500
エコカー減税合計 約 18,400 円
2.0i-L EyeSight
※オプション装着車
AWD/
リニアトロニック
2,732,400円
(2,530,000円)
5,700
16,800
約13,700
約54,600
約39,500
エコカー減税合計 約 19,400 円

(※)メーカーオプションのLEDハイ&ロービームランプ+ステアリング連動ヘッドランプ、クリアビューパック、運転席&助手席8ウェイパワーシート、ブラックレザーセレクション装着車。
(他のメーカーオプションの装着によって車両重量が1430kg以上となった場合も、軽減率は取得税20%、重量税25%となります)

乗用車を新規登録する時は、下記の表にある月割りでの自動車税を納付します。

【乗用車を新規登録する時の自動車税の月割り税額表(自家用)】(月割税額)

総排気量
1.5リットル超~
2リットル以下
の年税額
39,500円
新規登録月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
月割税額 36,200円 32,900円 29,600円 26,300円 23,000円 19,700円
新規登録月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
月割税額 16,400円 13,100円 9,800円 6,500円 3,200円 0円

エコカー減税適用なし

グレード名/駆動 メーカー希望小売価格
(消費税抜き)
自動車重量税 自動車取得税 自動車税
(登録翌年度)
1.6i EyeSight
AWD/リニアトロニック
2,138,400円
(1,980,000円)
36,900円 約53,400円 39,500円
1.6i EyeSight
ルーフレール装着車
AWD/リニアトロニック
2,192,400円
(2,030,000円)
36,900円 約54,800円 39,500円
1.6i-L EyeSight※
AWD/リニアトロニック
2,246,400円
(2,080,000円)
36,900円 約56,100円 39,500円
1.6i-L EyeSight※
ルーフレール装着車
AWD/リニアトロニック
2,300,400円
(2,130,000円)
36,900円 約57,500円 39,500円
2.0i-L EyeSight
AWD/リニアトロニック
2,484,000円
(2,300,000円)
36,900円 約62,100円 39,500円

※メーカーオプションの装着によって車両重量が1430kg以上となった場合、自動車重量税は本則税率の22,500円となります

乗用車を新規登録する時は、下記の表にある月割りでの自動車税を納付します。

【乗用車を新規登録する時の自動車税の月割り税額表(自家用)】(月割税額)

総排気量
1.5リットル超~
2リットル以下
の年税額
39,500円
新規登録月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
月割税額 36,200円 32,900円 29,600円 26,300円 23,000円 19,700円
新規登録月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
月割税額 16,400円 13,100円 9,800円 6,500円 3,200円 0円

スバルの人気のSUV、新型「SUBARU XV」の平成29年度税制改正による新エコカー減税額(自動車重量税・自動車取得税)による減税額と実際の税額や自動車税を上記で表にしてご紹介しています。

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【更新:2017/4/7】4月6日に発表5月24日より発売の新型「SUBARU XV」に更新しました。

新型「SUBARU XV」ではスバル唯一の2.0Lガソリンエンジン+モーターのハイブリッドモデル「SUBARU XV HYBRID」がラインナップから外れ、1.6Lと2.0Lのガソリンエンジン車のみのラインナップとなり、29年度税制改正による新エコカー減税対象車は、「2.0i-S EyeSight」のみとなっています。

※「1.6i-L EyeSight」はメーカーオプションの装着によって車両重量が1430kg以上となった場合は、平成27年度燃費基準+5%達成となり、平成29年度税制改正でのエコカー減税では対象外ですが軽課的措置の重量税が本則税率が適用されます。

スバル唯一のハイブリッドモデルだった「SUBARU XV HYBRID」が、新型「SUBARU XV」ではラインナップから外れたのは残念ですが、「2.0i-S EyeSight」が減税率が少ないとはいえエコカー減税対象車なのは嬉しいですね。

新型「SUBARU XV」には運転支援システム「アイサイト(ver.3)」を搭載していますので、安全性の面からも魅力的ですね。

出典:SUBARU オフィシャルWEBサイト(http://www.subaru.jp/)

※メーカー希望小売価格等の情報は公式サイトの情報をから引用していますが、価格変更などの更新が間に合わない場合がありますので、正確なメーカー希望小売価格といった情報は必ずメーカー公式サイト・販売店等でご確認をお願い致します。

※また、実際の支払額などは減税額から独自に計算しているため「約○○○円」としていますが、正確な減税額や実際の税額はメーカーの販売店にておたずねください。

【自動車重量税:25%減税】【自動車取得税:20%減税】

【適用要件の基準】「平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)」「平成27年度燃費基準+10%超過」

低排出ガス車平成17年排ガス 規制75%低減 平成27年度燃費基準+10%達成車

減税率は車重や燃費・環境性能で変わる為、減税対象車でもグレードやメーカーオプション等の装着により減税額が異なったり、場合によっては対象外となる事があります。

スバルの新車の購入・新規登録時の「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)」と「グリーン税制(グリーン化特例)」による減税対象車をご紹介しています。

■自動車取得税の減税は、2017年4月1日~2018年3月31日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

■自動車重量税の減税は、2017年5月1日~2018年4月30日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

【車検時の自動車重量税について】
新規登録後の初回継続検査(2回目車検)以降の車検を受ける時点において適用されているエコカー減税の要件を満たしていれる自動車の重量税は「本則税率」となります。
※要件を満たしていない場合は、 自動車重量税の税額表の「エコカー以外」欄の税額となります。

【注意】
■平成26年4月1日から平成29年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」となります。
■平成29年5月1日から平成31年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」の場合と、燃費基準によって「本則税率」の場合があります。


出典:国土交通省ホームページ:
(http://www.mlit.go.jp/common/000208143.pdf)の燃費基準達成車ステッカー画像を加工
(http://www.mlit.go.jp/jidosha/lowgas/youryou/lowgas2.htm)の低排出ガス車認定ステッカー画像を加工

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