アウトランダーPHEVの重量税・取得税・自動車税 | 車の税金|車の税金表と税金の種類を知っておこう






アウトランダーPHEVの重量税・取得税・自動車税

アウトランダーPHEVのエコカー減税による減税額と納付額(重量税・取得税・自動車税)

三菱自動車のプラグインハイブリッドモデルのSUV「アウトランダーPHEV」の平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)による減税額と実際の納付額を表にしてご紹介しています。

【更新:2017/4/24】平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)に更新しました。

【更新:2017/2/9】プラグインハイブリッドEV『アウトランダーPHEV』を一部改良 同時に最上級グレード「S Edition」を設定して2月9日発売の内容に更新を行いました。

マイナーチェンジによりすぐに目に入るのがフロントフェイスは、三菱自動車の新しいフロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」というデザインとなっています。

減税車として見てみると、プラグインハイブリッドモデル「アウトランダーPHEV」は、エコカー減税により自動車重量税及び自動車取得税が免税となり、グリーン化特例による新規登録翌年度の自動車税も概ね75%減税となります。

※東京都と愛知県では新車新規登録時(月割)及び翌年度から5年度分の自動車税を課税免除となります。

また、クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金の対象車であるのも嬉しいですね。

プラグインハイブリッドモデルは自動車重量税&自動車取得税は免税!

平成29年度税制改正による車体課税の見直しによる新エコカー減税でもプラグインハイブリッドモデルのSUV「アウトランダーPHEV」は、新車の購入時に自動車重量税が免税で自動車取得税は非課税、及び最初の継続検査(車検)時の自動車重量税も免税になります。

「アウトランダーPHEV」は、2.0Lガソリンエンジンと前輪と後輪両方にモーターを搭載した4WDで、そのスポーツカー並みに力強い走りが特徴です。

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アウトランダーPHEVの重量税・取得税・自動車税

エコカー減税【自動車重量税:免税】【自動車取得税:非課税】+グリーン化特例【自動車税:概ね75%減税】

プラグインハイブリッド自動車

対象グレード メーカー
希望小売価格
(消費税抜き)
自動車重量税 自動車取得税 自動車税
(登録翌年度)
グレード名/駆動 減税額 納付 減税額 納付 減税額 納付額
アウトランダーPHEV
 M 
(4WD)CVT
3,659,472円
(3,388,400円)
30,000
免税 約91,400
非課税 約29,500
約10,000
エコカー減税合計 約 121,400 円
アウトランダーPHEV
 G Safety Package
(4WD)CVT
3,973,860円
(3,679,500円)
30,000
免税 約99,300
非課税 約29,500
約10,000
エコカー減税合計 約 129,300 円
アウトランダーPHEV
 G Navi Package
(4WD)CVT
4,324,860円
(4,004,500円)
30,000
免税 約108,100
非課税 約29,500
約10,000
エコカー減税合計 約 138,100 円
アウトランダーPHEV
 G Premium Package
(4WD)CVT
4,681,260円
(4,334,500円)
30,000
免税 約117,000
非課税 約29,500
約10,000
エコカー減税合計 約 147,000 円
アウトランダーPHEV
 S Edition
(4WD)CVT
4,789,260円
(4,434,500円)
30,000
免税 約119,700
非課税 約29,500
約10,000
エコカー減税合計 約 149,700 円

プラグインハイブリッド自動車の自動車重量税の免税は、適用期間中の最初の継続検査時にも適用されます。

乗用車を新規登録する時は、下記の表にある月割りでの自動車税を納付します。

【乗用車を新規登録する時の自動車税の月割り税額表(自家用)】(月割税額)

総排気量
1.5リットル超~
2リットル以下
の年税額
39,500円
新規登録月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
月割税額 36,200円 32,900円 29,600円 26,300円 23,000円 19,700円
新規登録月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
月割税額 16,400円 13,100円 9,800円 6,500円 3,200円 0円

※東京都では平成21年度から平成32年度までに新車新規登録を受けたプラグインハイブリッド自動車、電気自動車、燃料電池自動車(水素を燃料とするもの)は、新車新規登録時(月割)及び翌年度から5年度分の自動車税を課税免除となります。

※愛知県では平成29年3月31日までの間に新車新規登録を受けたプラグインハイブリッド自動車、電気自動車(燃料電池車を含む)は、新車新規登録を受けた年度の月割分及び翌年度から5年度分の自動車税を全額免除となります。


【参考】クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金

メーカー名・車名 型式 補助金
交付額
バッテリー
容量
消費税抜き価格
三菱
アウトランダー PHEV
(2017モデル)
S Edition DLA-GG2W 132,000円 12.0kWh 4,434,500円
G Premium Package 132,000円 12.0kWh 4,334,500円
G Navi Package 132,000円 12.0kWh 4,004,500円
G Safety Package 132,000円 12.0kWh 3,679,500円
M 132,000円 12.0kWh 3,388,400円

※クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金は新規ご登録済みの自家用車が対象となります。
また、補助金を受給するには4年間の保有義務があります。

三菱自動車のプラグインハイブリッドのSUV「アウトランダーPHEV」のエコカー減税額(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)による減税額と実際の納付額を上記で表にしてご紹介しています。

【更新:2017/4/24】平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)に更新しました。

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【更新:2017/2/9】プラグインハイブリッドEV『アウトランダーPHEV』を今まで以上にEV走行を維持できるよう改良するなどの一部改良と同時に最上級グレード「S Edition」を設定して2月9日発売の内容に更新を行いました。

「アウトランダーPHEV」は、エコカー減税により新車の購入時に自動車重量税が全額免税及び自動車取得税も非課税で、自動車重量税は3年後の最初の継続検査(車検)時も免税なのと、グリーン化特例により新規登録翌年度の自動車税も概ね75%減税です。

また、プラグインハイブリッドの「アウトランダーPHEV」は、平成29年度税制改正による見直しされたエコカー減税でも、自動車重量税及び自動車取得税の免税・非課税になることに変更はありませんでした。

ガソリンエンジンと前後輪の両方にモーターを装備する4WDである「アウトランダーPHEV」は『電気で走る4WD・SUV』で、驚きの経済性は、普段のお買い物や通勤といった場合にEV走行モードの場合は、電気で走るので排出ガス0のクリ―ンな走りが楽しめます。

アウトランダーPHEVは、「普通充電」「急速充電」という2種類の外部充電だけでなく、自分でも発電してはしります。

ほとんどの場合に電気を使ってモーターだけで走るアウトランダーPHEVは、駆動用バッテリー残量が減っても自動的にエンジンで発電しながらモーター走行を続けることができます。

駆動用バッテリーの電力消費を抑える「バッテリーセーブモード」、充電する「バッテリーチャージモード」に加え、EV走行を優先させ、可能な限りエンジン始動を抑える「EVプライオリティモード」の設定。

予防安全技術「e-Assist」(いずれも「M」グレードを除く)もおすすめポイントですね。

【e-Assist】事故の危険を検知してドライバーに知らせるとともに、被害を予防・回避・軽減できるようサポートする先進の安全技術です。

出典:三菱自動車(http://www.mitsubishi-motors.co.jp/)

※メーカー希望小売価格等の情報は公式サイトの情報をから引用していますが、価格変更などの更新が間に合わない場合がありますので、正確なメーカー希望小売価格といった情報は必ずメーカー公式サイト・販売店等でご確認をお願い致します。

※また、実際の支払額などは減税額から独自に計算しているため「約○○○円」としていますが、正確な減税額や実際の税額はメーカーの販売店にておたずねください。

【自動車重量税:免税】【自動車取得税:非課税】【自動車税:75%減税】

【適用要件】
電気自動車(燃料電池自動車を含む)
天然ガス自動車(平成21年排ガス規制NOx10%以上低減又は平成30年排ガス規制適合)
プラグインハイブリッド自動車
クリーンディーゼル乗用車(平成21年排ガス規制適合又は平成30年排ガス規制適合)

減税率は車重や燃費・環境性能で変わる為、減税対象車でもグレードやメーカーオプション等の装着により減税額が異なったり、場合によっては対象外となる事があります。

三菱自動車の新車の購入・新規登録時の「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)」と「グリーン税制(グリーン化特例)」による減税対象車をご紹介しています。

■自動車取得税の減税は、平成29年4月1日~平成31年3月31日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

■自動車重量税の減税は、平成29年5月1日~平成31年4月30日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

 自動車重量税の免税対象車であるプラグインハイブリッド自動車は、最初の継続検査時にも自動車重量税の免税が適用されます。

■自動車税の減税は、平成29・30年度中に新車新規登録した場合、それぞれ当該年度の翌年度分の自動車税を軽減措置を受けることが出来ます。

【車検時の自動車重量税について】
新規登録後の初回継続検査(2回目車検)以降の車検を受ける時点において適用されているエコカー減税の要件を満たしていれる自動車の重量税は「本則税率」となります。
※要件を満たしていない場合は、 自動車重量税の税額表の「エコカー以外」欄の税額となります。

【注意】
■平成26年4月1日から平成29年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」となります。
■平成29年5月1日から平成31年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」の場合と、燃費基準によって「本則税率」の場合があります。

※東京都では平成21年度から平成32年度までに新車新規登録を受けたプラグインハイブリッド自動車、電気自動車、燃料電池自動車(水素を燃料とするもの)は、新車新規登録時(月割)及び翌年度から5年度分の自動車税を課税免除となります。

※愛知県では平成29年3月31日までの間に新車新規登録を受けたプラグインハイブリッド自動車、電気自動車(燃料電池車を含む)は、新車新規登録を受けた年度の月割分及び翌年度から5年度分の自動車税を全額免除となります。

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