タント カスタムの重量税・取得税・軽自動車税 | 車の税金|車の税金表と税金の種類を知っておこう






タント カスタムの重量税・取得税・軽自動車税

タント カスタムのエコカー減税による減税額と納付額(重量税・取得税・軽自動車税)

ダイハツ工業の人気の軽自動車「タント カスタム(TanTo CUSTOM)」の平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(軽自動車税)による減税額と実際の納付額を表にしてご紹介しています。

ダイハツ工業の軽自動車「タント カスタム(TanTo CUSTOM)」はエコカー減税により自動車重量税も自動車取得税及びターボモデル「RS」以外は軽自動車税がグリーン化特例による減税対象車になっています。

2016年11月30の「タント カスタム」の一部改良(安全性・使い勝手を向上)では、「スマートアシストⅡ」を進化させた「スマートアシストⅢ」を搭載など、安全性能を進化、使い勝手を向上させましたが価格は据え置きととなっていますが、「スマートアシストⅢ」装備のない「タント カスタム RS(2WD/4WD)」はラインナップから外れました。

王者の証明がキャッチコピーの「タント カスタム(TanTo CUSTOM)」の3つの魅力は「常識を覆すデザイン」「贅沢さを感じるゆとり」「さらに上質になった走り」です。

中でもエコカー減税対象車としてイーステクノロジーによるエコ発電制御や新エコアイドルなど優れた燃費性能を助けていますね。

【更新:2017/5/4】平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(軽自動車税)に更新しました。

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タント カスタム(TanTo CUSTOM)の重量税・取得税・軽自動車税

エコカー減税【自動車重量税:50%減税】【自動車取得税:40%減税】+グリーン化特例【軽自動車税:概ね25%減税】

対象グレード メーカー
希望小売価格
(消費税抜き)
自動車重量税 自動車取得税 軽自動車税
グレード名/駆動 減税額 納付額 減税額 納付額 減税額 納付額
タント カスタム X
<2WD/CVT>
1,528,200円
(1,415,000円)
3,800
3,700
約10,200
約15,300
約2,700
約8,100
エコカー減税合計 約 14,000 円
タント カスタム X
”SA Ⅲ”
<2WD/CVT>
1,593,000円
(1,475,000円)
3,800
3,700
約10,600
約15,900
約2,700
約8,100
エコカー減税合計 約 14,400 円
タント カスタム X
“トップエディション
SA Ⅲ”
<2WD/CVT>
1,652,400円
(1,530,000円)
3,800
3,700
約11,000
約16,500
約2,700
約8,100
エコカー減税合計 約 14,800 円
タント カスタム X
<4WD/CVT>
1,652,400円
(1,530,000円)
3,800
3,700
約11,000
約16,500
約2,700
約8,100
エコカー減税合計 約 14,800 円
タント カスタム X
“SA Ⅲ”
<4WD/CVT>
1,717,200円
(1,590,000円)
3,800
3,700
約11,400
約17,200
約2,700
約8,100
エコカー減税合計 約 15,200 円
タント カスタム X
“トップエディション
SA Ⅲ”
<4WD/CVT>
1,776,600円
(1,645,000円)
3,800
3,700
約11,800
約17,800
約2,700
約8,100
エコカー減税合計 約 15,600 円

エコカー減税【自動車重量税:25%減税】【自動車取得税:20%減税】

対象グレード メーカー
希望小売価格
(消費税抜き)
自動車重量税 自動車取得税 軽自動車税
グレード名/駆動 減税額 納付額 減税額 納付額 減税 納付額
タント カスタム RS
“SA Ⅲ”
<2WD/CVT>
1,706,400円
(1,580,000円)
1,900
5,600
約5,700
約22,800
約10,800
エコカー減税合計 約 7,600 円
タント カスタム RS
“トップエディション
SA Ⅲ”
<2WD/CVT>
1,749,600円
(1,620,000円)
1,900
5,600
約5,800
約23,300
約10,800
エコカー減税合計 約 7,700 円
タント カスタム RS
“SA Ⅲ”
<4WD/CVT>
1,830,600円
(1,695,000円)
1,900
5,600
約6,100
約24,400
約10,800
エコカー減税合計 約 8,000 円
タント カスタム RS
“トップエディション
SA Ⅲ”
<4WD/CVT>
1,873,800円
(1,735,000円)
1,900
5,600
約6,200
約25,000
約10,800
エコカー減税合計 約 8,100 円

ダイハツ工業の人気の軽自動車「タント カスタム(TanTo CUSTOM)」のエコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)による減税額と実際の納付額にグリーン化特例(軽自動車税)による減税額と実際の納付額を上記で表にしてご紹介しています。

【更新:2017/5/4】平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(軽自動車税)に更新しました。

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2016年11月30の「タント カスタム」の一部改良(安全性・使い勝手を向上)では、「スマートアシストⅡ」を進化させた「スマートアシストⅢ」を搭載など、安全性能を進化、使い勝手を向上させましたが価格は据え置きととなっていますが、「スマートアシストⅢ」装備のない「タント カスタム RS(2WD/4WD)」はラインナップから外れました。

ダイハツ工業の人気の軽自動車「タント カスタム(TanTo CUSTOM)」のエコカー減税による自動車重量税と自動車取得税、さらにグリーン化特例による軽自動車税の減税(ターボモデル「RS」を除く)は嬉しいですね

タント(TanTo)の魅力の「ミラクルオープンドア」はもちろん、高いユーティリティ、優れた燃費性能、「スマートアシストⅡ」を進化させた「スマートアシストⅢ」による先進の安全性などの魅力はタントカスタム(TanTo CUSTOM)でも!

進化した「ミラクルオープンドア」、もしもの事故を防ぐスマートアシスト「スマアシ」、イーステクノロジーの低燃費がそれです。

王者の証明というキャッチコピーにあるようにデザインはまさにカッコイイけいなんですが、「トップエディション SA」がラインナップされるなど選択肢は多いですね。

中でも走りという面からは、水冷直列3気筒12バルブDOHCインタークーラーターボ横置エンジンのターボモデル「RS”SA Ⅲ”」そしてその「トップエディション “SA Ⅲ”」は存在感がありますね。

出典:ダイハツ工業(https://www.daihatsu.co.jp/)

※メーカー希望小売価格等の情報は公式サイトの情報をから引用していますが、価格変更などの更新が間に合わない場合がありますので、正確なメーカー希望小売価格といった情報は必ずメーカー公式サイト・販売店等でご確認をお願い致します。

※また、実際の支払額などは減税額から独自に計算しているため「約○○○円」としていますが、正確な減税額や実際の税額はメーカーの販売店にておたずねください。

【自動車重量税:50%減税】【自動車取得税:40%減税】【自動車税:25%減税】

【適用要件】「平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)」「H32年度燃費基準+10%超過」

低排出ガス車平成17年排ガス 規制75%低減 平成32年度燃費基準達成車+10%

【自動車重量税:25%減税】【自動車取得税:20%減税】

【適用要件の基準】「平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)」「H32年度燃費基準達成」

低排出ガス車平成17年排ガス 規制75%低減 平成32年度燃費基準達成車

減税率は車重や燃費・環境性能で変わる為、減税対象車でもグレードやメーカーオプション等の装着により減税額が異なったり、場合によっては対象外となる事があります。

ダイハツ工業の新車の購入・新規登録時の「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)」と「グリーン税制(グリーン化特例)」による減税対象車をご紹介しています。

■自動車取得税の減税は、2017年4月1日~2018年3月31日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

■自動車重量税の減税は、2017年5月1日~2018年4月30日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

■軽自動車税の減税は、平成29・30年度中に新車新規検査した場合、それぞれ当該年度の翌年度分の軽自動車税を軽減措置を受けることが出来ます。

【車検時の自動車重量税について】
新規登録後の初回継続検査(2回目車検)以降の車検を受ける時点において適用されているエコカー減税の要件を満たしていれる自動車の重量税は「本則税率」となります。
※要件を満たしていない場合は、 自動車重量税の税額表の「エコカー以外」欄の税額となります。

【注意】
■平成26年4月1日から平成29年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」となります。
■平成29年5月1日から平成31年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」の場合と、燃費基準によって「本則税率」の場合があります。


出典:国土交通省ホームページ:
(http://www.mlit.go.jp/common/000208143.pdf)の燃費基準達成車ステッカー画像を加工
(http://www.mlit.go.jp/jidosha/lowgas/youryou/lowgas2.htm)の低排出ガス車認定ステッカー画像を加工

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