カローラフィールダーの重量税・取得税・自動車税 | 車の税金|車の税金表と税金の種類を知っておこう






カローラフィールダーの重量税・取得税・自動車税

カローラ フィールダーのエコカー減税、グリーン化特例による減税額と納付額(重量税・取得税・自動車税)

トヨタ自動車のワゴンである「カローラ フィールダー」の平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)による減税額と実際の納付額を表にしてご紹介しています。

「カローラ フィールダー」は、2015年3月30日に新型へとモデルチェンジしましたが、エコカー減税やグリーン化特例の減税対象車はハイブリッド車とガソリン車では1.5Lの2WD車だけで4WD車や1.8Lモデルは減税対象車にはなっていません。

内装や装備でフィールダーは、他の候補車より一歩前に出ているという話を聞きます。

フィールダーのハイブリッド車は同じトヨタ車のワゴン車としてプリウスαと比較されますが、フィールダーのハイブリッド車を選ぶ方も結構多いようです。

燃費と価格面からアクアと検討される事もありますが、内装や装備と広さではフィールダーのハイブリッド車の方が有利ですね。

【更新:2016/5/13】5月10日より発売の「カローラフィールダー 特別仕様車 HYBRID G“+Red”」および「カローラフィールダー 特別仕様車 G“+Red”」を追加しました。

【更新:2017/3/25】平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)に更新しました。

※「カローラ フィールダー(ハイブリッドモデル)」は、平成32年度燃費基準+40%を達成しているので、減税率には変更がありませんでした。

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カローラ フィールダーの重量税・取得税・自動車税

エコカー減税【自動車重量税:免税】【自動車取得税:非課税】+グリーン化特例【自動車税:概ね75%減税】

対象グレード メーカー
希望小売価格
(消費税抜き)
自動車重量税 自動車取得税 自動車税
(登録翌年度)
グレード名/駆動 減税額 納付 減税額 納付 減税額 納付額
HYBRID
(2WD)
2,195,345円
(2,032,727円)
22,500
免税 約54,800
非課税 約25,500
約9,000
エコカー減税合計 約 77,300 円
HYBRID G
(2WD)
2,298,437円
(2,128,182円)
22,500
免税 約57,400
非課税 約25,500
約9,000
エコカー減税合計 約 79,900 円
HYBRID G
“AEROTOURER”
(2WD)
2,373,055円
(2,197,273円)
22,500
免税 約59,300
非課税 約25,500
約9,000
エコカー減税合計 約 81,800 円
特別仕様車
HYBRID G“+Red”
(2WD)
2,413,309円
(2,234,545円)
22,500
免税 約60,300
非課税 約25,500
約9,000
エコカー減税合計 約 82,800 円
HYBRID G“W×B”
(2WD)
2,474,182円
(2,290,909円)
22,500
免税 約61,800
非課税 約25,500
約9,000
エコカー減税合計 約 84,300 円

平成32年度燃費基準+40%を達成しているフィールダーのハイブリッド車の自動車重量税は、適用期間中の最初の継続検査時にも適用され免税となります。

乗用車を新規登録する時は、下記の表にある月割りでの自動車税を納付します。

【乗用車を新規登録する時の自動車税の月割り税額表(自家用)】(月割税額)

総排気量
1リットル超~
1.5リットル以下
の年税額
34,500円
新規登録月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
月割税額 31,600円 28,700円 25,800円 23,000円 20,100円 17,200円
新規登録月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
月割税額 14,300円 11,500円 8,600円 5,700円 2,800円 0円

エコカー減税【自動車重量税:25%減税】【自動車取得税:20%減税】

対象グレード メーカー
希望小売価格
(消費税抜き)
自動車重量税 自動車取得税 自動車税
(登録翌年度)
グレード名/駆動 減税額 納付 減税額 納付 減税額 納付額
1.5X (CVT)
(2WD)※
1,743,709円
(1,614,545円)
5,700
16,800
約26,100
約17,400
約34,500
エコカー減税合計 約 37,400 円
1.5G (CVT)
(2WD)※
1,922,400円
(1,780,000円)
5,700
16,800
約28,800
約19,200
約34,500
エコカー減税合計 約 40,100 円
1.5G
“AEROTOURER”
(CVT)(2WD)
1,989,163円
(1,841,818円)
5,700
16,800
約29,900
約20,000
約34,500
エコカー減税合計 約 41,200 円
特別仕様車
1.5G“+Red”
(CVT)(2WD)
2,053,963円
(1,901,818円)
5,700
16,800
約10,300
約41,100
約34,500
エコカー減税合計 約 16,000 円
1.5G“W×B”
(CVT)(2WD)
2,114,837円
(1,958,182円)
5,700
16,800
約10,600
約42,300
約34,500
エコカー減税合計 約 16,300 円

乗用車を新規登録する時は、下記の表にある月割りでの自動車税を納付します。

【乗用車を新規登録する時の自動車税の月割り税額表(自家用)】(月割税額)

総排気量
1リットル超~
1.5リットル以下
の年税額
34,500円
新規登録月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
月割税額 31,600円 28,700円 25,800円 23,000円 20,100円 17,200円
新規登録月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
月割税額 14,300円 11,500円 8,600円 5,700円 2,800円 0円

トヨタ自動車の「カローラ フィールダー」の平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)による減税額と実際の税額を上記で表にしてご紹介しています。

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【更新:2017/3/25】平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)に更新しました。

※「カローラ フィールダー(ハイブリッドモデル)」は、平成32年度燃費基準+40%を達成しているので、減税率には変更がありませんでした。

フィールダーのハイブリッド車は新車の購入時には、エコカー減税により自動車重量税が免税で自動車取得税も免税となり、登録翌年度の自動車税も75%減税となります。

ちなみに録翌年度の自動車税は自動車税は75%減税となり税額は約9,000円。となります

カローラ フィールダーは、2015年3月30日に新型へとモデルチェンジしましたので、上記のデータも新型カローラ フィールダーのデータに更新しましたが、エコカー減税対象車のモデルが平成27年度税制改正による新エコカー減税の影響もあり旧モデルよりも少なくなりましたが「自動車重量税が免税」「自動車取得税も免税」、グリーン化特例で登録翌年度の自動車税が概ね75%減税」となり減税額が大きい「ハイブリッドモデル」はやはりおススメグレードになりますね。(後に車を売る時にも有利な条件になります)

出典:トヨタ自動車(http://toyota.jp/)

※メーカー希望小売価格等の情報は公式サイトの情報をから引用していますが、価格変更などの更新が間に合わない場合がありますので、正確なメーカー希望小売価格といった情報は必ずメーカー公式サイト・販売店等でご確認をお願い致します。

※また、実際の支払額などは減税額から独自に計算しているため「約○○○円」としていますが、正確な減税額や実際の税額はメーカーの販売店にておたずねください。

【自動車重量税:免税】【自動車取得税:非課税】【自動車税:75%減税】

【適用要件の基準】「平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)」
「平成32年度燃費基準+30%超過」「平成32年度燃費基準+40%超過」

低排出ガス車平成17年排ガス 規制75%低減 平成32年度燃費基準+30%達成車 平成32年度燃費基準+40%達成車

自動車重量税の免税対象車の内、平成32年度燃費基準+40%を達成している車両は適用期間中の最初の継続検査時にも適用されます。

【自動車重量税:25%減税】【自動車取得税:20%減税】

【適用要件の基準】
「平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)」「H32年度燃費基準達成」

低排出ガス車平成17年排ガス 規制75%低減 平成32年度燃費基準達成車

減税率は車重や燃費・環境性能で変わる為、減税対象車でもグレードやメーカーオプション等の装着により減税額が異なったり、場合によっては対象外となる事があります。

トヨタ自動車の新車の購入・新規登録時の「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)」と「グリーン税制(グリーン化特例)」による減税対象車をご紹介しています。

■自動車取得税の減税は、2017年4月1日~2018年3月31日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

■自動車重量税の減税は、2017年5月1日~2018年4月30日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

 自動車重量税の免税対象車は平成32年度燃費基準+40%を達成車の場合、最初の継続検査時にも自動車重量税の免税が適用されます。

 平成29年度税制改正による新エコカー減税では自動車取得税は4月1日からですが、掲載している自動車重量税の減税額と実際の税額は5月1日からの適用となります。

■自動車税の減税は、平成29・30年度中に新車新規登録した場合、それぞれ当該年度の翌年度分の自動車税を軽減措置を受けることが出来ます。

【車検時の自動車重量税について】
新規登録後の初回継続検査(2回目車検)以降の車検を受ける時点において適用されているエコカー減税の要件を満たしていれる自動車の重量税は「本則税率」となります。
※要件を満たしていない場合は、 自動車重量税の税額表の「エコカー以外」欄の税額となります。

【注意】
■平成26年4月1日から平成29年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」となります。
■平成29年5月1日から平成31年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」の場合と、燃費基準によって「本則税率」の場合があります。


出典:国土交通省ホームページ:
(http://www.mlit.go.jp/common/000208143.pdf)の燃費基準達成車ステッカー画像を加工
(http://www.mlit.go.jp/jidosha/lowgas/youryou/lowgas2.htm)の低排出ガス車認定ステッカー画像を加工

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