スバルの減税対象車一覧 | 車の税金|車の税金表と税金の種類を知っておこう






スバルの減税対象車一覧

スバルの減税対象車一覧

スバルのエコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)の対象車をご紹介します。

スバルといえばアイサイト!そしてモデルではレガシーやインプレッサそしてWRXが代表的車種ですが、もちろん減税対象車としてラインアップしています。

中でも「WRX S4」が減税対象車としてラインアップしているのに驚く方もいますね。

スバルには「SUBARU XV HYBRID」というハイブリッドモデルもあり、レガシーやインプレッサそしてWRXといった高性能モデルから軽自動車まで幅広い車種が減税対象車としてラインアップしているのが特徴ですね。

反面、ハイブリッドモデルが「SUBARU XV HYBRID」しかないのは少し意外です。

登録車

減税対象車 免税・減税対象グレード
LEGACY OUTBACK OUTBACK、OUTBACK Limited
LEGACY B4 B4、B4 Limited
LEVORG 1.6GT、1.6GT EyeSight、1.6GT EyeSight S-style、1.6GT-S EyeSight、2.0GT EyeSight、2.0GT-S EyeSight
WRX S4 2.0GT EyeSight、2.0GT-S EyeSigh
FORESTER 2.0i、2.0i-L、2.0i-L EyeSight、X-BREAK、S-Limited、2.0XT EyeSight
EXIGA 2.5i EyeSight、AIRBREAK、2.5i spec.B EyeSight
IMPREZA SPORT 1.6i-L、1.6i-S、2.0i、2.0i EyeSight、2.0i EyeSight Active Style、2.0i-S、2.0i-S EyeSight
IMPREZA G4 1.6i-L、1.6i-S、2.0i、2.0i EyeSight、2.0i-S、2.0i-S EyeSight
SUBARU XV HYBRID HYBRID 2.0i、HYBRID 2.0i-L、HYBRID 2.0i-L EyeSight
SUBARU XV 2.0i、2.0i-L、2.0i-L EyeSight、POP STAR
TREZIA 1.3i Simple Style Package、1.3i、1.3i-L、1.5i、1.5i-L、1.5i-S

軽自動車

減税対象車 免税・減税対象グレード
LUCRA L Special、L、カスタムR Limited、カスタムRS
STELLA L、L スマートアシスト、G、G スマートアシスト、GS、GS スマートアシスト、カスタムR、カスタムR スマートアシスト、カスタムRS、カスタムRS スマートアシスト
PLEO PLUS E、F、F スマートアシスト、F スマートアシスト α、L、L スマートアシスト、L スマートアシスト α、G スマートアシスト α、FA、FA スマートアシスト、FA スマートアシスト α、LA、LA スマートアシスト、LA スマートアシスト α、GA スマートアシスト α
PLEO F Special

商用車

PLEO Van A

古くからスバルを知っている方にはスバル360などの印象や多くの軽自動車を販売・生産してきた事から、現在も軽自動車も多くラインナップしているイメージがありますが、現在は軽自動車のラインアップは大きく分けて「LUCRA(ルクラ)」「STELLA(ステラ)」「PLEO(プレオ)」「DIAS WAGON(ディアス ワゴン)」「SUMBER(サンバー)」の5シリーズしかありません。

「LUCRA(ルクラ)」「STELLA(ステラ)」「PLEO(プレオ)」シリーズは減税対象車ですが、現行LUCRA(ルクラ)の販売は、現在は販売店での在庫対応となっているので、実際には軽自動車の減税対象車は「STELLA(ステラ)」「PLEO(プレオ)」シリーズだけとなりますから、古くからスバル360などスバルを知っている者としては軽自動車の減税対象車がもっと増えて欲しいですね。

スバルの減税対象車の各ページでは、エコカー減税での自動車重量税の減税額、自動車取得税の減税額とグリーン化特例での自動車税の減税額をグレード別にご紹介しています。

なおエコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)とグリーン化特例(自動車税)の対象車の区分けは以下のようにして適用要件の基準毎に減免が区分けされています。

【自動車重量税・自動車取得税:免税】
【自動車税:75%減税】

【適用要件の基準】
「平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)」
「平成27年度燃費基準+20%超過」
「平成32年度燃費基準達成」

【自動車重量税・自動車取得税:免税】
【自動車税:50%減税】

【適用要件の基準】
「平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)」
「平成27年度燃費基準+20%超過」
「平成32年度燃費基準達成」

平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)平成27年度燃費基準+20%達成車

平成32年度燃費基準達成車

平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)平成27年度燃費基準+20%達成車

平成32年度燃費基準達成車

【自動車重量税:75%減税】
【自動車取得税:80%減税】
【自動車税:50%減税】

【適用要件の基準】
「平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)」
「平成27年度燃費基準+10%超過」

【自動車重量税:50%減税】
【自動車取得税:60%減税】

【適用要件の基準】
「平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)」
「平成27年度燃費基準達成」

平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)平成27年度燃費基準+10%達成車 平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)平成27年度燃費基準達成車

減税率は車重や燃費・環境性能で変わる為、減税対象車でもグレードやメーカーオプション等の装着により減税額が異なったり、場合によっては対象外となる事があります。

スバルの新車の購入・新規登録時の「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)」と「グリーン税制(グリーン化特例)」による減税対象車をご紹介しています。

■自動車取得税の減税は、平成27年3月31日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

■自動車重量税の減税は、平成27年4月30日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

■自動車税の減税は、平成26・27年度中に新車新規登録した場合、それぞれ当該年度の翌年度分の自動車税を軽減措置を受けることが出来ます。

※軽自動車は自動車税について減税措置を受けることが出来ませんが、平成27年度税再改正により、平成28年度分を軽減されるようになる予定です。

※平成27年度税再改正により、エコカー減税(自動車取得税・自動車重量税)の要件である燃費性能の条件が厳しくなるなる予定の為、免税が減税になったり、減税率が少なくなったり減税対象車で無くなる場合があります。


出典:国土交通省ホームページ:
(http://www.mlit.go.jp/common/000208143.pdf)の燃費基準達成車ステッカー画像を加工
(http://www.mlit.go.jp/jidosha/lowgas/youryou/lowgas2.htm)の低排出ガス車認定ステッカー画像を加工

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