スペーシア カスタムの重量税・取得税・軽自動車税 | 車の税金|車の税金表と税金の種類を知っておこう






スペーシア カスタムの重量税・取得税・軽自動車税

スペーシア カスタムのエコカー減税による減税額と納付額(重量税・取得税・軽自動車税)

スズキの人気の軽自動車「スペーシア カスタム(Spacia Custom)」の平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(軽自動車税)による減税額と実際の納付額を表にしてご紹介しています。

スペーシアカスタム(Spacia Custom)のNA・CVT車にスズキの「S-エネチャージ」搭載、さらにターボモデルも「S-エネチャージ」を搭載!

【更新:2017/4/30】平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(軽自動車税)に更新しました。

【更新:2017/1/7】12月26日に一部仕様変更(内装樹脂色をブラックに統一し、バックアイカメラを標準装備(XS、XSターボ)した)された内容に更新しました。

スペーシアカスタム(Spacia Custom)は、平成29年度税制改正による新エコカー減税により免税・非課税ではなくなりましたが、減税率が高くグリーン化特例により新規登録翌年度の軽自動車税の減税を受けられるのが嬉しいですね。

スペーシアとは全く方向性が違って、スペーシアカスタムは上質なというか男性向けにカスタムされたと言って良い内外装のデザインと装備がほどこされています。

スペーシアは「子育てってタイヘンなんだ、な~んだなんだな~ん」とスペーシア合唱団?の子供たちが歌っているテレビCMをよく見かけますが、スペーシアカスタムは、「グーン、ダーン!」と刑事物の一場面をよく見かけますが、ターボで大きくても走るという事を前面に出していますが、このS-エネチャージ&ターボ装備の「GSターボ」「XSターボ」はターボ無しのモデルよりエコカー減税率は下がりますがおススメのグレードです。

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スペーシア カスタム(Spacia Custom)の重量税・取得税・軽自動車税

エコカー減税【自動車重量税:75%減税】【自動車取得税:60%減税】+グリーン化特例【軽自動車税:概ね25%減税】

対象グレード メーカー
希望小売価格
(消費税抜き)
自動車重量税 自動車取得税 軽自動車税
グレード名/駆動 減税額 納付額 減税額 納付額 減税額 納付額
GS
(2WD)CVT
1,533,600円
(1,420,000円)
5,700
1,800
約15,300
約10,200
約2,700
約8,100
エコカー減税合計 約 21,000 円
GS
(4WD)CVT
1,654,560円
(1,532,000円)
5,700
1,800
約16,500
約11,000
約2,700
約8,100
エコカー減税合計 約 22,200 円
GS
※デュアルカメラ
ブレーキサポート
装着車(2WD)CVT
1,609,200円
(1,490,000円)
5,700
1,800
約16,100
約10,700
約2,700
約8,100
エコカー減税合計 約 21,800 円
GS
※デュアルカメラ
ブレーキサポート
装着車(4WD)CVT
1,730,160円
(1,602,000円)
5,700
1,800
約17,300
約11,500
約2,700
約8,100
エコカー減税合計 約 23,000 円
XS
(2WD)CVT
1,645,920円
(1,524,000円)
5,700
1,800
約16,500
約11,000
約2,700
約8,100
エコカー減税合計 約 22,200 円
XS
(4WD)CVT
1,766,880円
(1,636,000円)
5,700
1,800
約17,700
約11,800
約2,700
約8,100
エコカー減税合計 約 23,400 円
XS
※デュアルカメラ
ブレーキサポート
装着車(2WD)CVT
1,721,520円
(1,594,000円)
5,700
1,800
約17,200
約11,500
約2,700
約8,100
エコカー減税合計 約 22,900 円
XS
※デュアルカメラ
ブレーキサポート
装着車(4WD)CVT
1,842,480円
(1,706,000円)
5,700
1,800
約18,400
約12,300
約2,700
約8,100
エコカー減税合計 約 24,100 円

※「デュアルカメラブレーキサポート装着車」はメーカーオプション装着車です。


エコカー減税【自動車重量税:50%減税】【自動車取得税:40%減税】+グリーン化特例【軽自動車税:概ね25%減税】

対象グレード メーカー
希望小売価格
(消費税抜き)
自動車重量税 自動車取得税 軽自動車税
グレード名/駆動 減税額 納付額 減税額 納付額 減税額 納付額
XSターボ
(2WD)CVT
1,721,520円
(1,594,000円)
3,800
3,700
約11,500
約17,200
約2,700
約8,100
エコカー減税合計 約 15,300 円
XSターボ
※デュアルカメラ
ブレーキサポート
装着車(2WD)CVT
1,797,120円
(1,664,000円)
3,800
3,700
約12,000
約18,000
約2,700
約8,100
エコカー減税合計 約 15,800 円

エコカー減税【自動車重量税:25%減税】【自動車取得税:20%減税】

対象グレード メーカー
希望小売価格
(消費税抜き)
自動車重量税 自動車取得税 軽自動車税
グレード名/駆動 減税額 納付額 減税額 納付額 減税 納付額
XSターボ
(4WD)CVT
1,842,480円
(1,706,000円)
1,900
5,600
約6,100
約24,600
約10,800
エコカー減税合計 約 8,000 円
XSターボ
※デュアルカメラ
ブレーキサポート装着車
(4WD)CVT
1,918,080円
(1,776,000円)
1,900
5,600
約6,400
約25,600
約10,800
エコカー減税合計 約 8,300 円

メーカーオプションの2ステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」装着車も表に掲載しています。


スズキの人気の軽自動車「スペーシアカスタム(Spacia Custom)」のエコカー減税額(自動車重量税・自動車取得税)による減税額と実際の納付額にグリーン化特例(軽自動車税)による減税額と実際の納付額を上記で表にしてご紹介しています。

【更新:2017/4/30】平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(軽自動車税)に更新しました。

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【更新:2017/1/7】12月26日に一部仕様変更(内装樹脂色をブラックに統一し、バックアイカメラを標準装備(XS、XSターボ)した)された内容に更新しました。

※12月26日の一部仕様変更では、GSターボがラインナップから外れました。

スペーシアカスタム(Spacia Custom)のNA・CVT車にスズキの「S-エネチャージ」が搭載、ターボモデルも「S-エネチャージ」を搭載!

スズキの人気の軽自動車「スペーシアカスタム(Spacia Custom)」は、平成29年度税制改正による新エコカー減税により免税・非課税ではなくなりましたが、減税率が高くグリーン化特例により新規登録翌年度の軽自動車税の減税を受けられます。

そして、ターボ車も「S-エネチャージ」登載する事によりエコカー減税対象車なのは嬉しいですね。

スペーシアは子育て中のママさん向けとも言える装備のモデルでしたが、スペーシアカスタムはカッコ良い系にして男性向けのモデルになっているとも言えます。

大きいボディとグーン、ダーン!という走りなだけに、オプションの2ステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」は特にお勧めします。

乗降性を追求した「鉱石パワースライドドア」や上質な落ち着いたインテリアはスペーシアカスタムの特徴ですが・・・。

やはりスペーシアカスタムの一押しなのは、2015年8月18日に発売された「S-エネチャージ」を搭載したターボモデルですね。

他にも色々と機能はありますが、特にお子さんをお持ちのママさんにおススメの軽自動車が「スペーシア(Spacia)」と共におススメです。

出典:スズキ(http://www.suzuki.co.jp/car/)

※メーカー希望小売価格等の情報は公式サイトの情報をから引用していますが、価格変更などの更新が間に合わない場合がありますので、正確なメーカー希望小売価格といった情報は必ずメーカー公式サイト・販売店等でご確認をお願い致します。

※また、実際の支払額などは減税額から独自に計算しているため「約○○○円」としていますが、正確な減税額や実際の税額はメーカーの販売店にておたずねください。

【自動車重量税:75%減税】【自動車取得税:60%減税】【自動車税:25%減税】

【適用要件の基準】「平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)」「平成32年度燃費基準+20%超過」

低排出ガス車平成17年排ガス 規制75%低減 平成32年度燃費基準達成車+20%

【自動車重量税:50%減税】【自動車取得税:40%減税】【自動車税:25%減税】

【適用要件】「平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)」「H32年度燃費基準+10%超過」

低排出ガス車平成17年排ガス 規制75%低減 平成32年度燃費基準達成車+10%

【自動車重量税:25%減税】【自動車取得税:20%減税】

【適用要件の基準】「平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)」「H32年度燃費基準達成」

低排出ガス車平成17年排ガス 規制75%低減 平成32年度燃費基準達成車

減税率は車重や燃費・環境性能で変わる為、減税対象車でもグレードやメーカーオプション等の装着により減税額が異なったり、場合によっては対象外となる事があります。

スズキの新車の購入・新規登録時の「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)」と「グリーン税制(グリーン化特例)」による減税対象車をご紹介しています。

■自動車取得税の減税は、2017年4月1日~2018年3月31日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

■自動車重量税の減税は、2017年5月1日~2018年4月30日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

■軽自動車税の減税は、平成29・30年度中に新車新規検査した場合、それぞれ当該年度の翌年度分の軽自動車税を軽減措置を受けることが出来ます。

【車検時の自動車重量税について】
新規登録後の初回継続検査(2回目車検)以降の車検を受ける時点において適用されているエコカー減税の要件を満たしていれる自動車の重量税は「本則税率」となります。
※要件を満たしていない場合は、 自動車重量税の税額表の「エコカー以外」欄の税額となります。

【注意】
■平成26年4月1日から平成29年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」となります。
■平成29年5月1日から平成31年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」の場合と、燃費基準によって「本則税率」の場合があります。


出典:国土交通省ホームページ:
(http://www.mlit.go.jp/common/000208143.pdf)の燃費基準達成車ステッカー画像を加工
(http://www.mlit.go.jp/jidosha/lowgas/youryou/lowgas2.htm)の低排出ガス車認定ステッカー画像を加工

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