eKワゴンの重量税・取得税・軽自動車税 | 車の税金|車の税金表と税金の種類を知っておこう






eKワゴンの重量税・取得税・軽自動車税

eKワゴンのエコカー減税による減税額と納付額(重量税・取得税・軽自動車税)

三菱自動車の軽自動車(軽乗用車)eKシリーズから「eKワゴン(eK WAGON)」の平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)による減税額と納付額、軽自動車税の税額を表にしてご紹介しています。

【更新:2017/4/25】平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)に更新しました。

【更新:2017/1/31】1月26日の一部改良して発売の「eKワゴン」のメーカー希望小売価格及び減税額と納付額に更新しました。

なお、1月26日の一部改良ではメーカー希望小売価格が葯5万円のへ下げとなっています。

三菱自動車の人気の軽自動車「eKワゴン(eK WAGON)」は平成29年度税制改正による新エコカー減税では2WD車の「H32年度燃費基準達成車」と「H27年度燃費基準+10%達成車」がエコカー減税対象車となりますが、グリーン化特例(自動車税)は対象外となります。

そして「H27年度燃費基準+5%達成車」はエコカー減税対象外となった自動車へのの重量税のみ本則税率の経過的措置の対象でとなります。

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eKワゴン(eK WAGON)の重量税・取得税・自動車税

エコカー減税【自動車重量税:25%減税】【自動車取得税:20%減税】

対象グレード メーカー
希望小売価格
(消費税抜き)
自動車重量税 自動車取得税 軽自動車税
グレード名/駆動 減税額 納付額 減税額 納付額 減税 納付額
G
(2WD)CVT
1,257,120円
(1,164,000円)
1,900
5,600
約4,200
約16,800
約10,800
エコカー減税合計 約 6,100 円
G [Safety Package]
(2WD)CVT
1,371,600円
(1,270,000円)
1,900
5,600
約5,600
約18,300
約10,800
エコカー減税合計 約 7,500 円
M
(2WD)CVT
1,142,640円
(1,058,000円)
1,900
5,600
約3,800
約15,200
約10,800
エコカー減税合計 約 5,700 円
M【e-Assist】
(2WD)CVT
1,183,680円
(1,096,000円)
1,900
5,600
約3,900
約15,800
約10,800
エコカー減税合計 約 5,800 円

エコカー減税【自動車重量税:25%減税】【自動車取得税:20%減税】

対象グレード メーカー
希望小売価格
(消費税抜き)
自動車重量税 自動車取得税 軽自動車税
グレード名/駆動 減税額 納付額 減税額 納付額 減税 納付額
T [Safety Package]
(2WD)CVT
1,431,000円
(1,325,000円)
1,900円 5,600円 約4,800円 約19,100円 約10,800
エコカー減税合計 約 6,700 円

エコカー減税対象外となる自動車に対して経過的措置【自動車重量税:本則税率】

対象グレード メーカー
希望小売価格
(消費税抜き)
自動車重量税 自動車取得税 軽自動車税
グレード名/駆動 減税 納付額 減税 納付額 減税 納付額
E
(2WD)CVT
1,031,400円
(955,000円)
本則税率 7,500円 約17,100円 約10,800
G
(4WD)CVT
1,364,040円
(1,263,000円)
本則税率 7,500円 約22,700円 約10,800
G [Safety Package]
(4WD)CVT
1,478,520円
(1,369,000円)
本則税率 7,500円 約24,600円 約10,800
M
(4WD)CVT
1,249,560円
(1,157,000円)
本則税率 7,500円 約20,800円 約10,800
M【e-Assist】
(4WD)CVT
1,290,600円
(1,195,000円)
本則税率 7,500円 約21,500円 約10,800

エコカー減税適用なし

対象グレード メーカー
希望小売価格
(消費税抜き)
自動車重量税 自動車取得税 軽自動車税
グレード名/駆動 減税 納付額 減税 納付額 減税 納付額
T [Safety Package]
(4WD)CVT
1,537,920円
(1,424,000円)
9,900円 約25,600円 約10,800

三菱自動車の軽自動車(軽乗用車)eKシリーズから「eKワゴン(eK WAGON)」のエコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)による減税額と納付額と軽自動車税の税額を表にしてご紹介しています。

【更新:2017/4/25】平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)に更新しました。

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【更新:2017/1/31】1月26日の一部改良して発売のメーカー希望小売価格及び減税額と納付額に更新しました。

なお、1月26日の一部改良ではメーカー希望小売価格が葯5万円のへ下げとなっています。

『eKワゴン』のターボエンジン搭載車(T Safety Package)に、高速道路などで運転者のアクセルペダル操作の負担を軽減できるクルーズコントロールを採用し「E」グレードでは、リヤドア、リヤクォーター、テールゲートのガラスをプライバシーガラスとしするなどされました。

eKワゴン(eK WAGON)は、2015年10月22日にフロントフェイスなどのデザインを変更、燃費性能の向上、機能装備の充実などの大幅な改良やターボエンジン搭載車「T Safety Package」を新たに設定など大幅改良に伴う更新が行われました。

人気の三菱自動車の軽自動車(軽乗用車)eKシリーズは、テレビCMでも良く見かけますね。

eKワゴンは先進の予防安全技術「e-Assist」で事故の危険を検知してドライバーに知らせるとともに、被害を回避・軽減できるようサポートしています。

低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM-City]により、低速走行時や前方車両との衝突の危険があるときは、警報で注意喚起するとともに自動ブレーキで衝突を回避することにより、衝突被害を軽減します。

また、OEM供給により姉妹車でもある日産自動車のディズのCMのトンネルの中で自動でヘッドライトがハイビームになる軽自動車初の機能ですが、オートマチックハイビームは「Safety Package]には装備されています。

上級グレードの「G」「T」の「Safety Package」ですが、これは従来の「e-Assist」(低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM-City]、誤発進抑制機能)に加えて、「オートマチックハイビーム」、「オートライトコントロール」、「マルチアラウンドモニター(バードアイビュー機能付)」を追加して、グレード名称を「Safety Package」に改称したものです。

「大人の女性を輝かせる、上質なデザイン」のeKワゴンは、女性にもうれしい先進装備も充実しており、おススメです。

エコカー減税については、減税率は高くありません。

三菱自動車の人気の軽自動車「eKワゴン(eK WAGON)」は平成29年度税制改正による新エコカー減税では2WD車が「H32年度燃費基準達成車」と「H27年度燃費基準+10%達成車」がエコカー減税の対象で、「H27年度燃費基準+5%達成車」は重量税のみ本則税率となるエコカー減税対象外になる自動車への経過的措置の対象です。

また、軽自動車税のグリーン化特例は対象外となっています。

出典:三菱自動車(http://www.mitsubishi-motors.co.jp/)

※メーカー希望小売価格等の情報は公式サイトの情報をから引用していますが、価格変更などの更新が間に合わない場合がありますので、正確なメーカー希望小売価格といった情報は必ずメーカー公式サイト・販売店等でご確認をお願い致します。

※また、実際の支払額などは減税額から独自に計算しているため「約○○○円」としていますが、正確な減税額や実際の税額はメーカーの販売店にておたずねください。

【自動車重量税:25%減税】【自動車取得税:20%減税】

【適用要件の基準】「平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)」「H32年度燃費基準達成」

低排出ガス車平成17年排ガス 規制75%低減 平成32年度燃費基準達成車

【自動車重量税:25%減税】【自動車取得税:20%減税】

【適用要件の基準】「平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)」「平成27年度燃費基準+10%超過」

低排出ガス車平成17年排ガス 規制75%低減 平成27年度燃費基準+10%達成車

経過的措置【自動車重量税:本則税率】

【適用要件の基準】「平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)」「平成27年度燃費基準+5%超過」

低排出ガス車平成17年排ガス 規制75%低減 平成27年度燃費基準+5%達成車

※乗用車・軽量車について、平成17年度排出ガス規制75%低減を達成(☆☆☆☆)しているもののうち、平成27年度燃費基準の達成状況が5%以上10%未満のものは、平成29年度税制改正によりエコカー減税対象外となりましたが、これらの自動車に対する自動車重量税には、税率が本則税率となる経過的措置が設けられています。

減税率は車重や燃費・環境性能で変わる為、減税対象車でもグレードやメーカーオプション等の装着により減税額が異なったり、場合によっては対象外となる事があります。

三菱自動車の新車の購入・新規登録時の「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)」による減税対象車をご紹介しています。

■自動車取得税の減税は、2017年4月1日~2018年3月31日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

■自動車重量税の減税は、2017年5月1日~2018年4月30日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

【車検時の自動車重量税について】
新規登録後の初回継続検査(2回目車検)以降の車検を受ける時点において適用されているエコカー減税の要件を満たしていれる自動車の重量税は「本則税率」となります。
※要件を満たしていない場合は、 自動車重量税の税額表の「エコカー以外」欄の税額となります。

【注意】
■平成26年4月1日から平成29年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」となります。
■平成29年5月1日から平成31年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」の場合と、燃費基準によって「本則税率」の場合があります。


出典:国土交通省ホームページ:
(http://www.mlit.go.jp/common/000208143.pdf)の燃費基準達成車ステッカー画像を加工
(http://www.mlit.go.jp/jidosha/lowgas/youryou/lowgas2.htm)の低排出ガス車認定ステッカー画像を加工

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