アテンザの重量税・取得税・自動車税 | 車の税金|車の税金表と税金の種類を知っておこう






アテンザの重量税・取得税・自動車税

アテンザのエコカー減税による減税額と納付額(重量税・取得税・自動車税)

マツダの人気のセダン&ワゴン「アテンザ(ATENZA)」の平成29年度税制改正による新エコカー減税額(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)による減税額と実際の税額を表にしてご紹介しています。

マツダのフラッグシップカー「アテンザ(ATENZA)」は、特徴的なマツダデザインのテーマ「魂動(こどう)」を表現したフロントからサイド、そしてリアデザイン。

そしてスカイアクティブ技術のクリーンディーゼルモデルとガソリンエンジンモデルがそれぞれセダンとワゴンでラインアップされているという事です。

【更新:2017/3/31】平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)に更新しました。

※クリーンディーゼル乗用車の「アクセラ」は、減税率には変更がありませんでした。

【更新:2016/8/25】8月25日より発売の商品改良された『マツダ アテンザ』の内容に更新しました。(L Package以外は価格据え置きです。)

クリーンディーゼルモデルはエコカー減税により自動車重量税及び自動車取得税が免税・非課税となりますし、クリーンディーゼル補助金まであるのも嬉しいですね。

「アテンザ(ATENZA)」には2.0Lと2.5Lの新世代高効率直噴エンジンのモデルもラインアップしており、エコカー減税対象車です。

アテンザ(ATENZA)の重量税・取得税・自動車税

エコカー減税【自動車重量税:免税】【自動車取得税:非課税】+グリーン化特例【自動車税:概ね75%減税】

アテンザ(ATENZA)クリーンディーゼルエンジンモデル

対象グレード メーカー
希望小売価格
(消費税込み)
自動車重量税 自動車取得税 自動車税
(登録翌年度)
グレード名/駆動 減税額 納付 減税額 納付 減税額 納付額
XD
(セダン/ワゴン)
6EC-AT(2WD)
3,175,200円 30,000
免税 約79,300
非課税 約33,500
約11,500
エコカー減税合計 約 109,300 円
XD
(セダン/ワゴン)
6MT(2WD)
3,229,200円 30,000
免税 約80,700
非課税 約33,500
約11,500
エコカー減税合計 約 110,700 円
XD
(セダン/ワゴン)
6EC-AT(4WD)
3,402,000円 30,000
免税 約85,000
非課税 約33,500
約11,500
エコカー減税合計 約 115,000 円
XD
(セダン/ワゴン)
6MT(4WD)
3,456,000円 30,000
免税 約86,400
非課税 約33,500
約11,500
エコカー減税合計 約 116,400 円
XD PROACTIVE
(セダン/ワゴン)
6EC-AT(2WD)
3,277,800円 30,000
免税 約81,900
非課税 約33,500
約11,500
エコカー減税合計 約 111,900 円
XD PROACTIVE
(セダン/ワゴン)
6MT(2WD)
3,331,800円 30,000
免税 約83,200
非課税 約33,500
約11,500
エコカー減税合計 約 113,200 円
XD PROACTIVE
(セダン/ワゴン)
6EC-AT(4WD)
3,504,600円 30,000
免税 約87,600
非課税 約33,500
約11,500
エコカー減税合計 約 117,600 円
XD PROACTIVE
(セダン/ワゴン)
6MT(4WD)
3,558,600円 30,000
免税 約88,900
非課税 約33,500
約11,500
エコカー減税合計 約 118,900 円
XD L Package
(セダン/ワゴン)
6EC-AT(2WD)
3,774,600円 30,000
免税 約94,300
非課税 約33,500
約11,500
エコカー減税合計 約 124,300 円
XD L Package
(セダン/ワゴン)
6MT(2WD)
3,774,600円 30,000
免税 約94,300
非課税 約33,500
約11,500
エコカー減税合計 約 124,300 円
XD L Package
(セダン/ワゴン)
6EC-AT(4WD)
4,001,400円 30,000
免税 約100,000
非課税 約33,500
約11,500
エコカー減税合計 約 130,000 円
XD L Package
(セダン/ワゴン)
6MT(4WD)
4,001,400円 30,000
免税 約100,000
非課税 約33,500
約11,500
エコカー減税合計 約 130,000 円

自動車重量税の免税対象車「アクセラ(クリーンディーゼル)」の自動車重量税の免税は、適用期間中の最初の継続検査時にも適用されます。

上記のクリーンディーゼル乗用車の>アテンザはクリーンディーゼル補助金(補助金交付額:52,000円~57,000円)の対象車です。

乗用車を新規登録する時は、下記の表にある月割りでの自動車税を納付します。

【乗用車を新規登録する時の自動車税の月割り税額表(自家用)】(月割税額)

総排気量
2リットル超~
2.5リットル以下
の年税額
45,000円
新規登録月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
月割税額 41,200円 37,500円 33,700円 30,000円 26,200円 22,500円
新規登録月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
月割税額 18,700円 15,000円 11,200円 7,500円 3,700円 0円

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アテンザ(ATENZA)ガソリンエンジンモデル


エコカー減税【自動車重量税:25%減税】【自動車取得税:20%減税】

【2.0Lガソリンエンジンモデル】

対象グレード メーカー
希望小売価格
(消費税込み)
自動車重量税 自動車取得税 自動車税
(登録翌年度)
グレード名/駆動 減税額 納付額 減税額 納付額 減税 納付額
20S
(セダン/ワゴン)
6EC-AT(2WD)
2,764,800円 5,700
16,800
約13,800
約55,300
約39,500
エコカー減税合計 約 19,500 円
20S PROACTIVE
(セダン/ワゴン)
6EC-AT(2WD)
2,867,400円 5,700
16,800
約14,300
約57,300
約39,500
エコカー減税合計 約 20,000 円

乗用車を新規登録する時は、下記の表にある月割りでの自動車税を納付します。

【乗用車を新規登録する時の自動車税の月割り税額表(自家用)】(月割税額)

総排気量
1.5リットル超~
2リットル以下
の年税額
39,500円
新規登録月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
月割税額 36,200円 32,900円 29,600円 26,300円 23,000円 19,700円
新規登録月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
月割税額 16,400円 13,100円 9,800円 6,500円 3,200円 0円

エコカー減税【自動車重量税:25%減税】【自動車取得税:20%減税】

【2.5Lガソリンエンジンモデル】

対象グレード メーカー
希望小売価格
(消費税込み)
自動車重量税 自動車取得税 自動車税
(登録翌年度)
グレード名/駆動 減税額 納付 減税額 納付 減税 納付額
25S L Package
(セダン/ワゴン)
6EC-AT(2WD)
3,364,200円 5,700
16,800
約16,800
約67,300
約45,000
エコカー減税合計 約 22,500 円

乗用車を新規登録する時は、下記の表にある月割りでの自動車税を納付します。

【乗用車を新規登録する時の自動車税の月割り税額表(自家用)】(月割税額)

総排気量
2リットル超~
2.5リットル以下
の年税額
45,000円
新規登録月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
月割税額 41,200円 37,500円 33,700円 30,000円 26,200円 22,500円
新規登録月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
月割税額 18,700円 15,000円 11,200円 7,500円 3,700円 0円

マツダのフラッグシップ「アテンザ(ATENZA)」のエコカー減税額(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)による減税額と実際の税額を上記で表にしてご紹介しています。

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【更新:2017/3/31】平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)に更新しました。

※クリーンディーゼル乗用車の「アクセラ」は、減税率には変更がありませんでした。

【更新:2016/8/25】8月25日より発売の商品改良された『マツダ アテンザ』の内容に更新しました。(L Package以外は価格据え置きです。)

8月25日のアテンザの商品改良は「人間中心の開発哲学」に基づいた最新技術をあらゆる面に採用しました。

・具体的には、丹念な造り込みと高品質な素材とで磨き上げた上質感のあるインテリアデザインを採用。

さらに新世代車両運動制御技術「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS」の第一弾!

・人間の身体感覚に合った自然なクルマの挙動を実現しドライバーや同乗者に安心感を提供する「G-Vectoring Control(G-ベクタリング コントロール)」

・クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」のノック音自体を抑制し、心地よいエンジンサウンドを追求した「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」などの最新技術を採用。

マツダの先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」も機能を充実として、歩行者検知が可能になった「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)」など。


人気のマツダデザインのアテンザ(ATENZA)ですが、やはり新世代2.2Lクリーンディーゼルエンジンのモデルがセダンでもワゴンでも目を惹きますね。

クリーンディーゼルエンジン乗用車である「アテンザ(ATENZA)」は、エコカー減税により自動車重量税及び自動車取得税が新車の購入時に全額免税で、自動車重量税は3年後の最初の車検も免税)なのと、グリーン化特例により新規登録翌年度の自動車税も75%減税です。

クリーンディーゼルエンジンモデルは自動車重量税&自動車取得税は免税&非課税!

クリーンディーゼルエンジンモデルは、平成29年度税制改正による新エコカー減税でも自動車重量税及び自動車取得税が新車の購入時に全額免税、及びグリーン化特例により新規登録翌年度の自動車税は概ね75%減税されます。

自動車自身が前後輪の駆動力配分を積極的に自動コントロールする「マツダの新世代4WDシステム、i-ACTIV AWD」とスカイアクティブテクノロジーの新世代クリーンディーゼルエンジンのアテンザ(ATENZA)ですが、6ATだけではなく6MTもラインアップされています。

また、アテンザ(ATENZA)でもディーゼルエンジンではなくガソリンエンジンを選びたいユーザーにとって、2.0Lと2.5Lの新世代高効率直噴ガソリンエンジンのモデルがラインナップしている所がさすがですね。

マツダのフラッグシップカー「アテンザ(ATENZA)」のスカイアクティブテクノロジーの新世代2.2Lクリーンディーゼルエンジンと2.0Lと2.5Lの新世代高効率直噴ガソリンエンジンのどちらも魅力的ですが、新車を購入する時はやはりエコカー減税による優遇は魅力的ですね。

出典:マツダ(http://www.mazda.co.jp/)

※メーカー希望小売価格等の情報は公式サイトの情報をから引用していますが、価格変更などの更新が間に合わない場合がありますので、正確なメーカー希望小売価格といった情報は必ずメーカー公式サイト・販売店等でご確認をお願い致します。

※また、実際の支払額などは減税額から独自に計算しているため「約○○○円」としていますが、正確な減税額や実際の税額はメーカーの販売店にておたずねください。

【自動車重量税:免税】【自動車取得税:非課税】【自動車税:概ね75%減税】

【適用要件】
電気自動車(燃料電池自動車を含む)
天然ガス自動車(平成21年排ガス規制NOx10%以上低減又は平成30年排ガス規制適合)
プラグインハイブリッド自動車
クリーンディーゼル乗用車(平成21年排ガス規制適合又は平成30年排ガス規制適合)

【自動車重量税:25%減税】【自動車取得税:20%減税】

【適用要件の基準】「平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)」「平成27年度燃費基準+10%超過」

低排出ガス車平成17年排ガス 規制75%低減 平成27年度燃費基準+10%達成車

減税率は車重や燃費・環境性能で変わる為、減税対象車でもグレードやメーカーオプション等の装着により減税額が異なったり、場合によっては対象外となる事があります。

マツダの新車の購入・新規登録時の「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)」と「グリーン税制(グリーン化特例)」による減税対象車をご紹介しています。

■自動車取得税の減税は、2017年4月1日~2018年3月31日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

■自動車重量税の減税は、2017年5月1日~2018年4月30日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

 自動車重量税の免税対象車のクリーンディーゼル乗用車の場合は、最初の継続検査時にも自動車重量税の免税が適用されます。

 平成29年度税制改正による新エコカー減税では自動車取得税は4月1日からですが、掲載している自動車重量税の減税額と実際の税額は5月1日からの適用となります。

■自動車税の減税は、平成29・30年度中に新車新規登録した場合、それぞれ当該年度の翌年度分の自動車税を軽減措置を受けることが出来ます。

【車検時の自動車重量税について】
新規登録後の初回継続検査(2回目車検)以降の車検を受ける時点において適用されているエコカー減税の要件を満たしていれる自動車の重量税は「本則税率」となります。
※要件を満たしていない場合は、 自動車重量税の税額表の「エコカー以外」欄の税額となります。

【注意】
■平成26年4月1日から平成29年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」となります。
■平成29年5月1日から平成31年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」の場合と、燃費基準によって「本則税率」の場合があります。


出典:国土交通省ホームページ:
(http://www.mlit.go.jp/common/000208143.pdf)の燃費基準達成車ステッカー画像を加工
(http://www.mlit.go.jp/jidosha/lowgas/youryou/lowgas2.htm)の低排出ガス車認定ステッカー画像を加工

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