マツダの小型貨物車のエコカー減税(税率・税額)一覧表 | 車の税金|車の税金表と税金の種類を知っておこう






マツダの小型貨物車のエコカー減税(税率・税額)一覧表

マツダの小型貨物車のエコカー減税による特例措置(税率・税額)一覧表

マツダのエコカー減税対象の小型貨物車「ファミリア」の「型式指定番号」「車両形式」「類別区分番号」そして「エコカー減税による特例措置」での「新車時の重量税」と「新車新規検査3年(自家用)の重量税額」「継続検査2年(自家用)の重量税額」と「新車の取得税の減免」「中古車の取得税の控除」を表にしてご紹介します。

なお、エコカー減税対象自動車の「通称名」毎の「重量税」「取得税」の特例措置税率(税額)は表にして別カテゴリー「車種別エコカー減税対象自動車の特例措置税率(税額)表」の以下のマツダの小型貨物車ファミリアのページでご紹介しています。

【更新:2016/2/15】ボンゴを追加しました。

マツダの小型貨物車のエコカー減税による特例措置(税率・税額)一覧表

【重量税】平成27年5月以降の新車新規登録分から適用【取得税】平成27年4月以降の新車新規登録分から適用

通称名 型式指定番号

車両型式
類別区
分番号
重量税の特例措置 取得税の特例措置

重量税
(新車)
減免率
重量税額(円) 取得税
新車新規
検査2年
初回
継続検
査等1年
(新車)
減免率
中古車
控除額
ファミリアバン 15632

DBF-BVY12
0007 25%
軽減
7,500円 5,000円 40%
軽減
15万円
控除
0008
0009
0010
0011
0012
0013~0015 免税 0円 0円 非課税 45万円
控除
ボンゴ 18217

DBF-SLP2V
0001 50%
軽減
7,500円 7,500円 60%
軽減
25万円
控除
0002
0003
0004
0005
0006
0051
0052
0053
0054
0101 75%
軽減
3,700円 7,500円 80%
軽減
35万円
控除
0102
0103
0104
0105
0106 75%
軽減
3,700円 7,500円 80%
軽減
35万円
控除
0151 75%
軽減
3,700円 7,500円 80%
軽減
35万円
控除
0152
0153
0154 75%
軽減
3,700円 7,500円 80%
軽減
35万円
控除
18218

DBF-SLP2M
0001 25%
軽減
11,200 7,500円 40%
軽減
15万円
控除
0002
0003
0004
0005
0006
0051
0052
0101 50%
軽減
7,500円 7,500円 60%
軽減
25万円
控除
0102
0103
0104
0105
0106
0151
0152
0153
0154 50%
軽減
7,500円 7,500円 60%
軽減
25万円
控除
18219

DBF-SLP2T
0001 25%
軽減
11,200 7,500円 40%
軽減
15万円
控除
0002 50%
軽減
7,500円 7,500円 60%
軽減
25万円
控除
0051 50%
軽減
7,500円 7,500円 60%
軽減
25万円
控除
0052
18220

DBF-SLP2L
0001 50%
軽減
7,500円 7,500円 60%
軽減
25万円
控除
0002
0051 75%
軽減
3,700円 7,500円 80%
軽減
35万円
控除
0052

上記が国土交通省がホームページで公開しているマツダのエコカー減税対象小型貨物車「ファミリア」のエコカー減税による特例措置の自動車重量税・自動車取得税のデータです。

【重量税の特例措置の区分】

「◎」:新車新規登録等時及び初回継続検査等時の重量税は免除となり、2回目の継続検査等時の重量税は本則税率による税額となります。

「○」:新車新規登録等時の重量税は本則税率から軽減(75%、50%、25%軽減(1回限り))した税額となり、初回継続検査等時の重量税は本則税率による税額となります。

「●」:平成27年度税制改正による車体課税の見直しによりエコカー減税対象外になりましたが、経過措置により、新車新規登録等時の重量税は本則税率による税額となります。
※継続検査等時の重量税は当分の間税率による税額となります。

マツダのエコカー減税対象小型貨物車「ファミリア」の車種名(通称名)毎に「型式指定番号」「車両形式」「類別区分番号」そして「エコカー減税による特例措置」での「新車時の重量税」と「新車新規検査3年(自家用)の重量税額」「継続検査2年(自家用)の重量税額」と「新車の取得税の減免」「中古車の取得税の控除」を表にしてご紹介していますが、掲載の車両以外でも、掲載が間に合わず等の理由で特例措置の対象となっている場合があります。

この項では車両毎の車種名(通称名)毎のエコカー減税での重量税や取得税の税率(税額)のデータを紹介していますが、車両の「通称名」毎の「車両重量」「JC08モード」での「燃費値」と「低燃費区分」はデータを一度に紹介できないので以下でご紹介しています。

マツダのエコカー減税対象小型貨物車一覧

マツダのエコカー減税対象小型貨物車一覧 マツダのエコカー減税対象の小型貨物車のファミリアバンをご紹介しています。 マツダのエコカー減税対象の小型貨物車であるファミリアバンの「型式指定番号」「車両形式」「排気量」「車両重量 […]


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【更新:2016/2/15】ボンゴを追加しました。

マツダのファミリアといえば乗用車でも人気の車種でしたが、同様に4ナンバーの小型貨物車のバンとしても見かける事が多いですね。

ファミリアバンは1500DOHCのファミリアバンDX/VE/GXの2WDのみがエコカー減税対象車です。

※マツダのエコカー減税対象の小型貨物車「ファミリアバン」と菱自動車の小型貨物車「ランサーカーゴ」は姉妹車となっています。

以前はエコカー減税対象小型貨物車は「ファミリアバン」のみとなっていましたが、2016年2月にボンゴバン、ボンゴトラックともに改良されてエコカー減税対象車になりました。

やはり購入時に自動車重量税や自動車取得税が減税してもらえるのは嬉しいですね。

出典:国土交通省ホームページ(http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000042.html)

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※減税対象自動車及び特例措置税率(税額)一覧をご覧になる際は、お手元に「自動車検査証」等をご準備していただきますと、エコカー減税等の対象自動車をスムーズに確認することができます。