富士重工スバルのエコカー減税対象自動車一覧4(WRX、フォレスター他) | 車の税金|車の税金表と税金の種類を知っておこう






富士重工スバルのエコカー減税対象自動車一覧4(WRX、フォレスター他)

富士重工スバルのエコカー減税対象自動車一覧3(WRX、フォレスター他)

※富士重工(スバル)の「類別区分番号」での区分が多いため4項に分けてご紹介していましたが、平成29年度税制改正によるエコカー減税では対象車が大幅に減りましたので、この項のみスバルのエコカー減税(税率・税額)一覧表でご紹介に変更しました。

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富士重工の平成27年度税制改正版のエコカー減税対象の自動車の中から「WRX」「エクシーガ」「ジャスティ」「トレジア」「フォレスター」「レヴォーグ」の「型式指定番号」「車両形式」「排気量」「車両重量」「類別区分番号」そして「JC08モード」での「燃費値」と「低燃費区分」として「平成27年度燃費基準」及び「平成32年度燃費基準」を表にしてご紹介します。

富士重工というよりスバルという方が浸透して分かりやすいのですが、その中でもスバルといえば世界ラリー選手権でも活躍して知られた「WRX」は人気車種ですが、「フォレスター」も良く知られています。

エコカー減税とは無縁と思われそうな「WRX」ですが、しっかりと「WRX S4」が対象車種です。


上記が国土交通省がホームページで公開している富士重工(スバル)「WRX」「エクシーガ」「ジャスティ」「トレジア」「フォレスター」「レヴォーグ」のエコカー減税対象自動車一覧表のデータです。

平成27年度税制改正版エコカー減税対象車の「型式指定番号」「車両形式」「排気量」「車両重量」「類別区分番号」そして「JC08モード」での「燃費値」と「低燃費区分」として「平成27年度燃費基準」及び「平成32年度燃費基準」を表にしてご紹介します。を表にしてご紹介していますが、掲載の車両以外でも、掲載が間に合わず等の理由で特例措置の対象となっている場合があります。

富士重工(スバル)のエコカー減税対象自動車は類別区分番号での区分では、個別に紹介しているインプレッサやレガシィが大半を占めます(現行車種としてはレガシィは少なく、大半がモデルチェンジ前)。

スバル自体の乗用車のラインナップは少なく、現行車種では13車種と1福祉車両で、その内エコカー減税対象自動車は11車種となっています。

まだまだ人気の「レガシィ ツーリングワゴン(車両形式DBA-BRM)」ですが、後継車種の「レヴォーグ」へと引き継がれています。

出典:国土交通省ホームページ(http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000063.html)

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※減税対象自動車及び特例措置税率(税額)一覧をご覧になる際は、お手元に「自動車検査証」等をご準備していただきますと、エコカー減税等の対象自動車をスムーズに確認することができます。