トラックの自動車税の税金表 | 車の税金|車の税金表と税金の種類を知っておこう






トラックの自動車税の税金表

トラック(最大乗車定員3人以下)の自動車税の税金表

トラック(最大乗車定員3人以下)の自動車税の税金表として税率(年額)を表にしてご紹介します。

「トラック(最大乗車定員3人以下)」ですが、トラックの場合は都道府県によっては自動車税の区分でと「トラック(最大乗車定員4人以上)」という区分もあり紛らわしいのですが、こちらは当サイトでは「貨客兼用車の自動車税の税金表」の項にて掲載しています。

同じトラック区分でも最大乗車定員が4人以上との大きな違いは、最大積載量が大型トラックからさらには20トンとかの区分まである事と、総排気量による違いが無い事ですね。

また、エコカー減税と一般的に言われている自動車税のグリーン化(環境配慮型税制)のよる軽減率・重課率も一部ご紹介します。

【更新:2016/2/19】自動車税の税金表に環境負荷の大きい自動車に対する10%重課欄と自動車税の自動車税減税率表を追加しました。

【トラック(最大乗車定員3人以下)の自動車税の税金表】(年税額)

最大積載量量 車種(自家用) 車種(営業用)
標準税率 概ね10%重課 標準税率 概ね10%重課
1t以下 8,000円 8,800円 6,500円 7,100円
1t超~2t以下 11,500円 12,600円 9,000円 9,900円
2t超~3t以下 16,000円 17,600円 12,000円 13,200円
3t超~4t以下 20,500円 22,500円 15,000円 16,500円
4t超~5t以下 25,500円 28,000円 18,500円 20,300円
5t超~6t以下 30,000円 33,000円 22,000円 24,200円
6t超~7t以下 35,000円 38,500円 25,500円 28,000円
7t超~8t以下 40,500円 44,500円 29,500円 32,400円
8t超~9t以下 46,800円 51,400円 34,200円 37,500円
9t超~10t以下 53,100円 58,300円 38,900円 42,600円
10t超~11t以下 59,400円 65,200円 43,600円 47,700円
11t超~12t以下 65,700円 72,100円 48,300円 52,800円
12t超~13t以下 72,000円 79,000円 53,000円 57,900円
13t超~14t以下 78,300円 85,900円 57,700円 63,000円
14t超~15t以下 84,600円 92,800円 62,400円 68,100円
15t超~16t以下 90,900円 99,700円 67,100円 73,200円
16t超~17t以下 97,200円 106,600 71,800円 78,300円
17t超~18t以下 103,500円 113,500円 76,500円 83,400円
18t超~19t以下 109,800円 120,400円 81,200円 88,500円
19t超~20t以下 116,100円 127,300円 85,900円 93,600円
20t超~21t以下 122,400円 134,200円 90,600円 98,700円
21t超~ 1tまで毎に6,300円
を加算した額
1tまで毎に6,900円
を加算した額
1tまで毎に4,700円
を加算した額
1tまで毎に5,100円
を加算した額

※上記の税率表は、自動車税グリーン化特例による減税の適用を受けない場合と自動車税の標準税率と環境負荷の大きい自動車に対する15%重課※の税金表です。

上記の「トラック(最大乗車定員3人以下)」の自動車税ですが、個人でトラックを所有する場合は自動車普通免許で運転できる範囲が多いと思います。

実際に(東京都など)都道府県のホームページでは4t超~5t以下までしか紹介していない場合も多いようです。

とはいえ10tから11tのトラックまでが多い普通の運送会社、しかしそれ以上のトラックも目にする機会は少ないとはいえそれ以上の自動車税はも表には掲載しています。

「トラック(最大乗車定員3人以下)」と自動車税の区分の自動車ですが、あまり一般的ではない自動車とはいえ実際に所持している場合は、乗用車と比べても大きいのでエコカー減税と一般的に言われている自動車税のグリーン化(環境配慮型税制)のよる軽減率・重課率が気になりますね。

特に環境負荷の大きい自動車※に対する重課が気になりますね。

※ディーゼル自動車で新車新規登録後10年を超える自動車、ガソリン自動車・LPG自動車で新車新規登録後13年を超える自動車。

次に参考に自動車税のグリーン化(環境配慮型税制)特例のよる軽課の減税率を税金表にしてご紹介します。

トラック(最大乗車定員3人以下)のグリーン化特例よる新車新規登録翌年度の自動車税

【トラック(最大乗車定員3人以下)の自動車税の自動車税減税率表(年税額)】自家用

最大積載量量/減税率 減税なし
標準税率
概ね75% 概ね50%
減税額 納付額 減税額 納付額
1トン以下 8,000円 6,000円 2,000円 4,000円 4,000円
1トン超~2トン以下 11,500円 8,500円 3,000円 5,500円 6,000円
2トン超~3トン以下 16,000円 12,000円 4,000円 8,000円 8,000円
3トン超~4トン以下 20,500円 15,000円 5,500円 10,000円 10,500円
4リットル超~5トン以下 25,500円 19,000円 6,500円 12,500円 13,000円
5トン超~6トン以下 30,000円 22,500円 7,500円 15,000円 15,000円
6トン超~7トン以下 35,000円 26,000円 9,000円 17,500円 17,500円
7トン超~8トン以下 40,500円 30,000円 10,500円 20,000円 20,500円
8トン超~ 1tまで毎に
6,300円を
加算した額
標準税額から
納付額を
減算した額
1tまで毎に
1,600円を
加算した額
標準税額から
納付額を
減算した額
1tまで毎に
3,200円を
加算した額

自動車税のグリーン化(環境配慮型税制)特例のよる軽減率と重課率

【グリーン化特例のよる軽課】

下記に「中量車(車両総重量2.5t超3.5t以下のバス・トラック)」と「重量車(車両総重量3.5t超のバス・トラック)」の経過についてご紹介しておきます。

「車両総重量2.5t以下のバス・トラック」は乗用車と同じ対象・要件で特例措置の軽課も同じですので、「自動車税のグリーン化特例の概要」の項をご覧ください。

自動車税のグリーン化特例の概要

自動車税のグリーン化特例の概要【軽課】(平成26・27年度中に新車新規登録した場合、それぞれ当該年度の翌年度分の自動車税を軽減)【重課】新車新規登録等から一定年数を経過したものに対して重課 […]

対象・要件等 軽減率
中量車
(車両総重量2.5t超
3.5t以下のバス・トラック)
■電気自動車(燃料電池自動車を含む)
■天然ガス自動車(平成21年排ガス規制NOx10%以上低減)
■プラグインハイブリッド自動車
概ね
75%軽減
重量車
(車両総重量3.5t超の
バス・トラック)
■電気自動車(燃料電池自動車を含む)
■天然ガス自動車(平成21年排ガス規制NOx10%以上低減)
■プラグインハイブリッド自動車
概ね
75%軽減

【環境負荷の大きい自動車に対する重課】

適用対象 ディーゼル自動車:4月1日現在、新車新規登録後10年を超えるもの
ガソリン自動車・LPG自動車:4月1日現在、新車新規登録後13年を超えるもの
重課率 概ね10%
対象外 一般乗合用バス
被けん引車
電気・天然ガス・ガソリンハイブリッド・メタノール自動車
スクールバス

【備考】東京都の場合は、指定する粒子状物質減少装置を装着するディーゼル自動車及び1945年(昭和20年)までに製造された自動車(ヴィンテージカー)は、納期限までに申請することにより重課分を減免されます。

また、軽減率は「排出ガス基準・燃費基準」等により25%・50%・75%とありますが、エコカー減税と一般的に言われている自動車税のグリーン化(環境配慮型税制)のよる軽減率・重課率は別項にて表にしてご紹介します。

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