けん引車の自動車税の税金表 | 車の税金|車の税金表と税金の種類を知っておこう






けん引車の自動車税の税金表

けん引車の自動車税の税金表

けん引車の自動車税の税金表として税率(年額)を表にしてご紹介します。

けん引車はトラックと同じく「最大乗車定員3人以下」と「最大乗車定員4人以上」とで区分も分かれているのですが、種別としては小型車と普通車の2種類ですのでこの項にてそれぞれ掲載しています。

各都道府県の自動車税の分類と税率の所を調べても「けん引車」の区分としては「小型自動車」と「普通自動車」とそれぞれの「営業用」「自家用」の4項目しか載っていない所が多いようですが(当サイトでは「けん引車(最大乗車定員3人以下)」が該当)、一部都道府県では掲載されているように「けん引車(最大乗車定員4人以上)の自動車税」も掲載しています。

なお、けん引車(最大乗車定員4人以上)は、小型車と普通車それぞれが総排気量によっても税金額は違ってきます。

※けん引車は被けん引車を引く為の自動車ですが、被けん引車は8トン以下と8トン以上は1トン刻みで50トン以下まで区切られているため数が多く、別項でご紹介します。

なお、エコカー減税と一般的に言われている自動車税のグリーン化(環境配慮型税制)のよる軽減率・重課率も一部ご紹介します。

【更新:2016/2/21】自動車税の税金表に環境負荷の大きい自動車に対する10%重課欄を追加しました。

【けん引車(最大乗車定員3人以下)の自動車税の税金表】(年税額)

種別 車種(自家用) 車種(営業用)
標準税率 概ね10%重課 標準税率 概ね10%重課
小型車 10,200円 11,200円 7,500円 8,200円
普通車 20,600円 22,600円 15,100円 16,600円

【けん引車(最大乗車定員4人以上)の自動車税の税金表】((年税額)

種別 総排気量 車種(自家用) 車種(営業用)
標準税率 概ね10%重課 標準税率 概ね10%重課
小型車 総排気量1リットル以下 15,400円 16,900円 11,200円 12,300円
1リットル超1.5リットル以下 16,500円 18,100円 12,200円 13,400円
1.5リットル超 18,200円 20,000円 13,800円 15,100円
普通車 総排気量1リットル以下 25,800円 28,300円 18,800円 20,700円
1リットル超1.5リットル以下 26,900円 29,500円 19,800円 21,800円
1.5リットル超 28,600円 31,400円 21,400円 23,500円

※上記の税率表は、自動車税グリーン化特例(エコカー減税)の適用を受けない「けん引車」と環境負荷の大きい「けん引車」に対する15%重課※の自動車税の税金表です。

特にディーゼル自動車で新車新規登録後10年を超える場合やガソリン自動車・LPG自動車で新車新規登録後13年を超える環境負荷の大きい自動車に対する重課が気になりますね。

次に参考に自動車税のグリーン化(環境配慮型税制)特例のよる軽課の減税率を税金表にしてご紹介します。

けん引車のグリーン化特例よる新車新規登録翌年度の自動車税

【けん引車(最大乗車定員3人以下)の自動車税の税金表(年税額)】自家用

種別 減税なし
標準税率
概ね75% 概ね50%
減税額 納付額 減税額 納付額
小型車 10,200円 7,200円 3,000円 4,700円 5,500円
普通車 20,600円 15,100円 5,500円 10,100円 10,500円

【けん引車(最大乗車定員4人以上)の自動車税減税率表(年税額)】自家用

種別 総排気量 減税なし
標準税率
概ね75% 概ね50%
減税額 納付額 減税額 納付額
小型車 総排気量1リットル以下 15,400円 11,100円 4,300円 7,300円 8,100円
1リットル超1.5リットル以下 16,500円 11,900円 4,600円 7,800円 8,700円
1.5リットル超 18,200円 13,200円 5,000円 8,700円 9,500円
普通車 総排気量1リットル以下 25,800円 19,000円 6,800円 12,700円 13,100円
1リットル超1.5リットル以下 26,900円 19,800円 7,100円 13,200円 13,700円
1.5リットル超 28,600円 21,100円 7,500円 14,100円 14,500円

上記の「けん引車」ですが、小型車と普通車という区分に?が多いと思います。

普段街中で見かけるトレーラーと一般的に呼ばれているのは「トラクター(けん引車)+トレーラー(被けん引車)」とが連結されている状態の車です。

けん引車の税金が意外と低く感じるかもしれませんが、実際には被けん引車と連結した状態で道路を走る為の車ですから、被けん引車の自動車税も合わせるとかなりになります。

けん引車と自動車税の区分の自動車ですが、あまり一般的ではない自動車とはいえ実際に所持している場合は、エコカー減税と一般的に言われている自動車税のグリーン化(環境配慮型税制)のよる軽減率・重課率が気になりますね。


自動車税のグリーン化(環境配慮型税制)特例のよる軽減率と重課率

【グリーン化特例のよる軽課】

下記に「中量車(車両総重量2.5t超3.5t以下のバス・トラック)」と「重量車(車両総重量3.5t超のバス・トラック)」の経過についてご紹介しておきます。

「車両総重量2.5t以下のバス・トラック」は乗用車と同じ対象・要件で特例措置の軽課も同じですので、「自動車税のグリーン化特例の概要」の項をご覧ください。

自動車税のグリーン化特例の概要

自動車税のグリーン化特例の概要【軽課】(平成26・27年度中に新車新規登録した場合、それぞれ当該年度の翌年度分の自動車税を軽減)【重課】新車新規登録等から一定年数を経過したものに対して重課 […]

対象・要件等 軽減率
中量車
(車両総重量2.5t超
3.5t以下のバス・トラック)
■電気自動車(燃料電池自動車を含む)
■天然ガス自動車(平成21年排ガス規制NOx10%以上低減)
■プラグインハイブリッド自動車
概ね
75%軽減
重量車
(車両総重量3.5t超の
バス・トラック)
■電気自動車(燃料電池自動車を含む)
■天然ガス自動車(平成21年排ガス規制NOx10%以上低減)
■プラグインハイブリッド自動車
概ね
75%軽減

【環境負荷の大きい自動車に対する重課】

適用対象 ディーゼル自動車:4月1日現在、新車新規登録後10年を超えるもの
ガソリン自動車・LPG自動車:4月1日現在、新車新規登録後13年を超えるもの
重課率 概ね10%
対象外 一般乗合用バス
被けん引車
電気・天然ガス・ガソリンハイブリッド・メタノール自動車
スクールバス

【備考】東京都の場合は、指定する粒子状物質減少装置を装着するディーゼル自動車は、納期限までに申請することにより重課分を減免されます。

また、軽減率は「排出ガス基準・燃費基準」等により25%・50%・75%とありますが、エコカー減税と一般的に言われている自動車税のグリーン化(環境配慮型税制)のよる軽減率・重課率は別項にて表にしてご紹介します。

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