BMW ActiveHybridの重量税・取得税・自動車税 | 車の税金|車の税金表と税金の種類を知っておこう






BMW ActiveHybridの重量税・取得税・自動車税

BMW ActiveHybridのエコカー減税による減税額と納付額(重量税・取得税・自動車税)

BMW ActiveHybrid「ActiveHybrid 3」「ActiveHybrid 5」「ActiveHybrid 7」の平成27年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)による減税額と実際の税額を表にしてご紹介しています。

「BMW ActiveHybrid」は、ラインナップから外れています。

※しばらくは参考のためこのまま置いておきます。

【更新:2016/10/6】10月1日以降販売分より適用するメーカー希望小売価格の改定による更新を行いました。

※10月1日以降販売分より、3年メインテナンス・パッケージ「BMW サービス・インクルーシブ・プラス」がBMW全モデルに標準装備となります。

【更新:2016/1/13】2016年モデルのActiveHybrid(ハイブリッド)シリーズに内容を更新しました。

BMW ActiveHybrid(ハイブリッド)は、3シリーズ/5シリーズ/7シリーズにラインナップされていましたが、3シリーズ/7シリーズが2015年で販売終了した為、2016年モデルでは5シリーズの「ActiveHybrid 5」のみとなってしまいました。

「BMW 5シリーズセダン」の項でも「ActiveHybrid 5」としてご紹介していますが、ここでもご紹介しています。

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BMW ActiveHybrid 5

エコカー減税【自動車重量税:50%減税】【自動車取得税:60%減税】+グリーン化特例【自動車税:概ね50%減税】

対象グレード メーカー
希望小売価格
(税抜き価格)
自動車重量税 自動車取得税 自動車税
(登録翌年度)
グレード名/駆動 減税額 納付額 減税額 納付額 減税額 納付額
ActiveHybrid 5
Luxury
8速AT(2WD)
9,440,000円 15,000
15,000
約141,600
約94,400
約25,500
約25,500
エコカー減税合計 約 156,600 円
ActiveHybrid 5
M Sport
8速AT(2WD)
9,680,000円 15,000
15,000
約145,200
約96,800
約25,500
約25,500
エコカー減税合計 約 160,200 円

乗用車を新規登録する時は、下記の表にある月割りでの自動車税を納付します。

【乗用車を新規登録する時の自動車税の月割り税額表(自家用)】(月割税額)

総排気量
2.5リットル超~
3リットル以下
の年税額
51,000円
新規登録月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
月割税額 46,700円 42,500円 38,200円 34,000円 29,700円 25,500円
新規登録月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
月割税額 21,200円 17,000円 12,700円 8,500円 4,200円 0円

BMW ActiveHybrid「ActiveHybrid 5」の平成27年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)による減税額と実際の税額を表にしてご紹介しています。

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【更新:2016/10/5】10月1日以降販売分より適用するメーカー希望小売価格の改定による更新を行いました。

※10月1日以降販売分より、3年メインテナンス・パッケージ「BMW サービス・インクルーシブ・プラス」がBMW全モデルに標準装備となります。

【更新:2016/1/13】2016年モデルのActiveHybrid(ハイブリッド)シリーズに内容を更新しました。

BMW ActiveHybrid(ハイブリッド)は、5シリーズにラインナップされていますので、「BMW 5シリーズセダン」の項でも「ActiveHybrid 5」としてご紹介していますが、ここでもご紹介しています。

「BMW ActiveHybrid」は、ラインナップから外れています。

※しばらくは参考のためこのまま置いておきます。

エコカー減税的に見ても魅力的なハイブリッド車の「ActiveHybrid 3」「ActiveHybrid 5」「ActiveHybrid 7」は、それぞれ3シリーズ、5シリーズ7シリーズのモデルの中でもエコカー減税の面から見ても経済性や魅力的なモデルとなっていましたが、「ActiveHybrid 3」「ActiveHybrid 7」が2015年で販売終了してしまい、2016年も引き続き販売されるのが「ActiveHybrid 5」だけとなったのは残念ですね。

日本国内の自動車メーカーではハイブリッド車が多く登場しているだけに、2016年も引き続き販売されるのが「ActiveHybrid 5」だけとなったのは残念ですが、クリーンディーゼルに期待したいですね。

BMW(http://www.bmw.co.jp/jp/ja/index.html)

※メーカー希望小売価格等の情報は公式サイトの情報をから引用していますが、価格変更などの更新が間に合わない場合がありますので、正確なメーカー希望小売価格といった情報は必ずメーカー公式サイト・販売店等でご確認をお願い致します。

※また、減税額や実際の支払額などは減税額から独自に計算しているため「約○○○円」としていますが、正確な減税額や実際の税額はメーカーの販売店にておたずねください。

【自動車重量税:50%減税】【自動車取得税:60%減税】【自動車税:50%減税】

【エコカー減税適用要件】「平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)」「H32年度燃費基準達成」
【グリーン化特例適用要件】「平成27年度燃費基準+20%超過」

低排出ガス車平成17年排ガス 規制75%低減 平成32年度燃費基準達成車 平成27年度燃費基準+20%達成車

減税率は車重や燃費・環境性能で変わる為、減税対象車でもグレードやメーカーオプション等の装着により減税額が異なったり、場合によっては対象外となる事があります。

BMWの新車の購入・新規登録時の「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)」と「グリーン税制(グリーン化特例)」による減税対象車をご紹介しています。

■自動車取得税の減税は、平成29年3月31日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

■自動車重量税の減税は、平成29年4月30日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

 自動車重量税の100%減税対象車の自動車重量税の免税は、適用期間中の最初の継続検査時にも適用されます。

■自動車税の減税は、平成27・28年度中に新車新規登録した場合、それぞれ当該年度の翌年度分の自動車税を軽減措置を受けることが出来ます。

【車検時の自動車重量税について】
新規登録後の初回継続検査(2回目車検)以降の車検を受ける時点において適用されているエコカー減税の要件を満たしていれる自動車の重量税は「本則税率」となります。
※要件を満たしていない場合は、 自動車重量税の税額表の「エコカー以外」欄の税額となります。

【注意】
■■平成26年4月1日から平成29年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」となります。
■平成29年5月1日から平成31年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」の場合と、燃費基準によって「本則税率」の場合があります。


出典:国土交通省ホームページ:
(http://www.mlit.go.jp/common/000208143.pdf)の燃費基準達成車ステッカー画像を加工
(http://www.mlit.go.jp/jidosha/lowgas/youryou/lowgas2.htm)の低排出ガス車認定ステッカー画像を加工

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