BMW 5シリーズツーリングの重量税・取得税・自動車税 | 車の税金|車の税金表と税金の種類を知っておこう






BMW 5シリーズツーリングの重量税・取得税・自動車税

BMW 5シリーズツーリングのエコカー減税による減税額と納付額(重量税・取得税・自動車税)

BMW 5シリーズ「ツーリング」の平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)による減税額と実際の納付額を表にしてご紹介しています。

【更新:2017/5/18】平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)に更新しました。
※2017年4月1日付けメーカー希望小売価格の改定による変更はありませんでした。

※「523i ツーリング Luxury/M Sport」は、平成29年度税制改正によるグリーン化特例(自動車税)による軽課の対象外になりました。

BMWの5シリーズのツーリング(ステーションワゴンの事をBMWではツーリング)は、「523i ツーリング」「528i ツーリング」「535i ツーリング」と4WDモデルの「535i xDrive ツーリング」それぞれのLuxury/M Sportもエコカー減税対象車としてラインナップしていますが、クリーン・ディーゼルモデルの「523d ツーリング」にもLuxury/M Sportがエコカー減税対象車としてラインナップしている事です。

クリーン・ディーゼルモデルは別に纏めてご紹介していますが、5シリーズのツーリングとしてガソリンエンジンモデルの次に掲載しています。

なお、2016年10月1日以降販売分より、3年メインテナンス・パッケージ「BMW サービス・インクルーシブ・プラス」がBMW全モデルに標準装備となっています。

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BMW 5シリーズツーリングの重量税・取得税・自動車税

クリーン・ディーゼル

エコカー減税【自動車重量税:免税】【自動車取得税:非課税】+グリーン化特例【自動車税:概ね75%減税】

対象グレード メーカー
希望小売価格
(税込価格)
自動車重量税 自動車取得税 自動車税
(登録翌年度)
グレード名/駆動 減税額 納付 減税額 納付 減税額 納付額
523d ツーリング
(2WD)8速AT
6,460,000円 30,000
免税 約161,400
非課税 約29,500
約10,000
エコカー減税合計 約 191,400 円
523d ツーリング
Luxury
(2WD)8速AT
7,630,000円 30,000
免税 約190,700
非課税 約29,500
約10,000
エコカー減税合計 約 220,700 円
523d ツーリング
M Sport
(2WD)8速AT
7,550,000円 30,000
免税 約188,700
非課税 約29,500
約10,000
エコカー減税合計 約 218,700 円

クリーンディーゼル乗用車の自動車重量税の免税は、適用期間中の最初の継続検査時にも適用されます。

乗用車を新規登録する時は、下記の表にある月割りでの自動車税を納付します。

【乗用車を新規登録する時の自動車税の月割り税額表(自家用)】(月割税額)

総排気量
1.5リットル超~
2リットル以下
の年税額
39,500円
新規登録月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
月割税額 36,200円 32,900円 29,600円 26,300円 23,000円 19,700円
新規登録月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
月割税額 16,400円 13,100円 9,800円 6,500円 3,200円 0円

エコカー減税【自動車重量税:25%減税】【自動車取得税:20%減税】

対象グレード メーカー
希望小売価格
(税込価格)
自動車重量税 自動車取得税 自動車税
(登録翌年度)
グレード名/駆動 減税額 納付額 減税額 納付額 減税 納付額
523i ツーリング
Luxury
(2WD)8速AT
7,400,000円 7,500
22,500
約37,000
約148,000
約39,500
エコカー減税合計 約 44,500 円
523i ツーリング
M Sport
(2WD)8速AT
7,320,000円 7,500
22,500
約36,600
約146,400
約39,500
エコカー減税合計 約 44,100 円
528i ツーリング
Luxury
(2WD)8速AT
7,880,000円 7,500
22,500
約39,400
約157,600
約39,500
エコカー減税合計 約 46,900 円
528i ツーリング
M Sport
(2WD)
8速スポーツAT
8,030,000円 7,500
22,500
約40,100
約160,600
約39,500
エコカー減税合計 約 47,600 円

乗用車を新規登録する時は、下記の表にある月割りでの自動車税を納付します。

【乗用車を新規登録する時の自動車税の月割り税額表(自家用)】(月割税額)

総排気量
1.5リットル超~
2リットル以下
の年税額
39,500円
新規登録月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
月割税額 36,200円 32,900円 29,600円 26,300円 23,000円 19,700円
新規登録月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
月割税額 16,400円 13,100円 9,800円 6,500円 3,200円 0円

エコカー減税【自動車重量税:25%減税】【自動車取得税:20%減税】

対象グレード メーカー
希望小売価格
(税込価格)
自動車重量税 自動車取得税 自動車税
(登録翌年度)
グレード名/駆動 減税額 納付額 減税額 納付額 減税 納付額
535i ツーリング
Luxury
(2WD)8速AT
9,710,000円 7,500
22,500
約48,500
約194,200
約51,000
エコカー減税合計 約 56,000 円
535i ツーリング
M Sport
(2WD)
8速スポーツAT
10,000,000円 7,500
22,500
約50,000
約200,000
約51,000
エコカー減税合計 約 57,500 円
535i xDrive
ツーリング
Luxury
(4WD)8速AT
9,920,000円 7,500
22,500
約49,600
約198,400
約51,000
エコカー減税合計 約 57,100 円
535i xDrive
ツーリング
M Sport
(4WD)
8速スポーツAT
10,210,000円 7,500
22,500
約51,000
約204,200
約51,000
エコカー減税合計 約 58,500 円

乗用車を新規登録する時は、下記の表にある月割りでの自動車税を納付します。

【乗用車を新規登録する時の自動車税の月割り税額表(自家用)】(月割税額)

総排気量
2.5リットル超~
3リットル以下
の年税額
51,000円
新規登録月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
月割税額 46,700円 42,500円 38,200円 34,000円 29,700円 25,500円
新規登録月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
月割税額 21,200円 17,000円 12,700円 8,500円 4,200円 0円

BMW 5シリーズ「ツーリング」のエコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)による減税額と実際の納付額を表にしてご紹介しています。

【更新:2017/5/18】平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)に更新しました。

※「523i ツーリング Luxury/M Sport」は、平成29年度税制改正によるグリーン化特例(自動車税)による軽課の対象外になりました。

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※2017年4月1日付けメーカー希望小売価格の改定による変更はありませんでした。

2016年モデルのBMW 3シリーズ ツーリングではベースモデルの「523i ツーリング」「528i ツーリング」「535i ツーリング」と4WDモデルの「535i xDrive ツーリング」はモデルラインナップから外れ、それぞれのLuxury/M Sportがラインナップされていますし、同時にエコカー減税対象車としてラインナップしています

4WDモデルの「535i xDrive ツーリング」、クリーン・ディーゼルモデルの「523d ツーリング」のどちらも目を惹きますが、エコカー減税対象車として見た場合、クリーン・ディーゼルモデルの「523d ツーリング」が気になりますね。

最もエンジンやボディのバリエーションが多く、スポーツモデルに4WDモデル、さらにはハイブリッドエンジンからクリーン・ディーゼルエンジンモデルまでラインナップしているのがBMW 5シリーズの特徴でもありますが、なかでもステーションワゴンの「ツーリング」は仕事から家族向けにと様々なシーンで使えるモデルですね。

※「523i ツーリング Luxury」「523i ツーリング M Sport」の電動パノラマ・ガラス・サンルーフ装備車は平成32年度年保基準値を達成します。

なお、2016年10月1日以降販売分より、3年メインテナンス・パッケージ「BMW サービス・インクルーシブ・プラス」がBMW全モデルに標準装備となっています。

BMW(http://www.bmw.co.jp/jp/ja/index.html)

※メーカー希望小売価格等の情報は公式サイトの情報をから引用していますが、価格変更などの更新が間に合わない場合がありますので、正確なメーカー希望小売価格といった情報は必ずメーカー公式サイト・販売店等でご確認をお願い致します。

※また、減税額や実際の支払額などは減税額から独自に計算しているため「約○○○円」としていますが、正確な減税額や実際の税額はメーカーの販売店にておたずねください。

【自動車重量税:免税】【自動車取得税:非課税】【自動車税:75%減税】

【適用要件】
電気自動車(燃料電池自動車を含む)
天然ガス自動車(平成21年排ガス規制NOx10%以上低減又は平成30年排ガス規制適合)
プラグインハイブリッド自動車
クリーンディーゼル乗用車(平成21年排ガス規制適合又は平成30年排ガス規制適合)

【自動車重量税:25%減税】【自動車取得税:20%減税】

【適用要件の基準】「平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)」「平成27年度燃費基準+10%超過」

低排出ガス車平成17年排ガス 規制75%低減 平成27年度燃費基準+10%達成車

減税率は車重や燃費・環境性能で変わる為、減税対象車でもグレードやメーカーオプション等の装着により減税額が異なったり、場合によっては対象外となる事があります。

BMWの新車の購入・新規登録時の「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)」と「グリーン税制(グリーン化特例)」による減税対象車をご紹介しています。

■自動車取得税の減税は、2017年4月1日~2018年3月31日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

■自動車重量税の減税は、2017年5月1日~2018年4月30日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

 クリーンディーゼル乗用車の場合、最初の継続検査時にも自動車重量税の免税が適用されます。

■自動車税の減税は、平成29・30年度中に新車新規登録した場合、それぞれ当該年度の翌年度分の自動車税を軽減措置を受けることが出来ます。

【車検時の自動車重量税について】
新規登録後の初回継続検査(2回目車検)以降の車検を受ける時点において適用されているエコカー減税の要件を満たしていれる自動車の重量税は「本則税率」となります。
※要件を満たしていない場合は、 自動車重量税の税額表の「エコカー以外」欄の税額となります。

【注意】
■■平成26年4月1日から平成29年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」となります。
■平成29年5月1日から平成31年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」の場合と、燃費基準によって「本則税率」の場合があります。


出典:国土交通省ホームページ:
(http://www.mlit.go.jp/common/000208143.pdf)の燃費基準達成車ステッカー画像を加工
(http://www.mlit.go.jp/jidosha/lowgas/youryou/lowgas2.htm)の低排出ガス車認定ステッカー画像を加工

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