BMW 5シリーズグランツーリスモの重量税・取得税・自動車税 | 車の税金|車の税金表と税金の種類を知っておこう






BMW 5シリーズグランツーリスモの重量税・取得税・自動車税

BMW 5シリーズグランツーリスモのエコカー減税による減税額と納付額(重量税・取得税・自動車税)

BMW 5シリーズ「グランツーリスモ」の平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)による減税額と実際の納付額を表にしてご紹介しています。

【更新:2017/5/18】平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)に更新しました。

※「523i ツーリング Luxury/M Sport」は、平成29年度税制改正によるグリーン化特例(自動車税)による軽課の対象外になります。

「BMW 5シリーズグランツーリスモ」は、2017年5月現在日本国内の販売ラインナップから外れています。

※平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)による減税額と実際の納付額として更新していますが、販売再開される可能性もあり、しばらくは参考のためこのまま置いておきます。

BMWの5シリーズのグランツーリスモは、5ドアモデルで、セダンとツーリング両方の性格を持ち合わせたもですです。

現行のラインナップの中では「528i グランツーリスモ」「528i グランツーリスモ Luxury」「528i グランツーリスモ M Sport」の3モデルのみがエコカー減税対象車となっています。

【更新:2016/10/5】10月1日以降販売分より適用するメーカー希望小売価格の改定による更新を行いました。

※10月1日以降販売分より、3年メインテナンス・パッケージ「BMW サービス・インクルーシブ・プラス」がBMW全モデルに標準装備となります。

「550i グランツーリスモ」は残念ながらエコカー減税対象車にはなっていません。

BMW 5シリーズグランツーリスモの重量税・取得税・自動車税

エコカー減税【自動車重量税:25%減税】【自動車取得税:20%減税】

平成32年度燃費基準達成車

対象グレード メーカー
希望小売価格
(税込価格)
自動車重量税 自動車取得税 自動車税
(登録翌年度)
グレード名/駆動 減税額 納付額 減税額 納付額 減税 納付額
528i
グランツーリスモ
(2WD)8速AT
7,760,000円 7,500
22,500
約38,800
約155,200
約39,500
エコカー減税合計 約 46,300 円
528i
グランツーリスモ
Luxury
(2WD)8速AT
8,020,000円 7,500
22,500
約40,100
約160,400
約39,500
エコカー減税合計 約 47,600 円
528i
グランツーリスモ
M Sport
(2WD)8速AT
8,190,000円 7,500
22,500
約41,000
約163,800
約39,500
エコカー減税合計 約 48,500 円

乗用車を新規登録する時は、下記の表にある月割りでの自動車税を納付します。

【乗用車を新規登録する時の自動車税の月割り税額表(自家用)】(月割税額)

総排気量
1.5リットル超~
2リットル以下
の年税額
39,500円
新規登録月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
月割税額 36,200円 32,900円 29,600円 26,300円 23,000円 19,700円
新規登録月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
月割税額 16,400円 13,100円 9,800円 6,500円 3,200円 0円

BMW 5シリーズ「グランツーリスモ」のエコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)や平成28年度税制改正による新グリーン化特例(自動車税)による減税額と実際の税額を表にしてご紹介しています。

【更新:2017/5/18】平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)に更新しました。

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「BMW 5シリーズグランツーリスモ」は、2017年5月現在日本国内の販売ラインナップから外れています。

※平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)による減税額と実際の納付額として更新していますが、販売再開される可能性もあり、しばらくは参考のためこのまま置いておきます。

【更新:2016/10/5】10月1日以降販売分より適用するメーカー希望小売価格の改定による更新を行いました。

※10月1日以降販売分より、3年メインテナンス・パッケージ「BMW サービス・インクルーシブ・プラス」がBMW全モデルに標準装備となります。

BMWの5シリーズのグランツーリスモは、5ドアモデルで、セダンとツーリング両方の性格を持ち合わせたもですです。

現行のラインナップの中では「528i グランツーリスモ」「528i グランツーリスモ Luxury」「528i グランツーリスモ M Sport」の3モデルのみがエコカー減税対象車となっています。

「550i グランツーリスモ」は残念ながらエコカー減税対象車にはなっていません。

現在BMWの公式サイトの5シリーズ「グランツーリスモ」のラインナップから外れてしまっている「535i グランツーリスモ」はエコカー減税対象車だったのですが、今後に期待したいですね。

5ドアハッチバックと表現した方が分かりやすいBMW 5シリーズ「グランツーリスモ」、仕事にもファミリーユースにも使い勝手の良いモデルですね。

BMW(http://www.bmw.co.jp/jp/ja/index.html)

※メーカー希望小売価格等の情報は公式サイトの情報をから引用していますが、価格変更などの更新が間に合わない場合がありますので、正確なメーカー希望小売価格といった情報は必ずメーカー公式サイト・販売店等でご確認をお願い致します。

※また、減税額や実際の支払額などは減税額から独自に計算しているため「約○○○円」としていますが、正確な減税額や実際の税額はメーカーの販売店にておたずねください。

【自動車重量税:25%減税】【自動車取得税:20%減税】

【適用要件の基準】「平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)」「H32年度燃費基準達成」

低排出ガス車平成17年排ガス 規制75%低減 平成32年度燃費基準達成車

減税率は車重や燃費・環境性能で変わる為、減税対象車でもグレードやメーカーオプション等の装着により減税額が異なったり、場合によっては対象外となる事があります。

BMWの新車の購入・新規登録時の「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)」による減税対象車をご紹介しています。

■自動車取得税の減税は、2017年4月1日~2018年3月31日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

■自動車重量税の減税は、2017年5月1日~2018年4月30日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

【車検時の自動車重量税について】
新規登録後の初回継続検査(2回目車検)以降の車検を受ける時点において適用されているエコカー減税の要件を満たしていれる自動車の重量税は「本則税率」となります。
※要件を満たしていない場合は、 自動車重量税の税額表の「エコカー以外」欄の税額となります。

【注意】
■■平成26年4月1日から平成29年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」となります。
■平成29年5月1日から平成31年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」の場合と、燃費基準によって「本則税率」の場合があります。


出典:国土交通省ホームページ:
(http://www.mlit.go.jp/common/000208143.pdf)の燃費基準達成車ステッカー画像を加工
(http://www.mlit.go.jp/jidosha/lowgas/youryou/lowgas2.htm)の低排出ガス車認定ステッカー画像を加工

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