Eクラス ステーションワゴンの重量税・取得税・自動車税 | 車の税金|車の税金表と税金の種類を知っておこう






Eクラス ステーションワゴンの重量税・取得税・自動車税

Eクラス ステーションワゴンのエコカー減税による減税額と納付額(重量税・取得税・自動車税)

メルセデス・ベンツEクラス ステーションワゴン(E-Class Stationwagon)「E 200」「E 200 4MATIC」「E 220 d」「E 250」「E 400 4MATIC」の平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)による減税対象車の減税額と実際の納付額を表にしてご紹介しています。

【更新:2016/12/1】11月29日より発売の新型「Eクラスステーションワゴン」に更新しました。

Eクラス ステーションワゴンの減税対象車はセダンと同様の構成で、クリーンディーゼルの「E 220 d」が目を惹きますが、他にもや「E 200」「E 200 4MATIC」「E 250」などに減税対象車がラインナップしています。

※クリーンディーゼルモデルの「E 220 BlueTEC STATIONWAGON AVANTGARDE」は「E 220 d STATIONWAGON AVANTGARDE」となり排気量は1,949ccの直噴ディーゼルターボとなりました。

メルセデス・ベンツのEクラスはCクラスとSクラスの中間に位置するまさに中核のモデルでで派手とか地味とかではなく落ち着いた中にもスポーティさを感じさせます。

【更新:2017/5/9】平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)に更新しましたが、ガソリンエンジンモデルは全グレードがグリーン化特例の対象外になりました。

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メルセデス・ベンツEクラス ステーションワゴンの重量税・取得税・自動車税

エコカー減税【自動車重量税:免税】【自動車取得税:非課税】+グリーン化特例【自動車税:概ね75%減税】

対象グレード メーカー
希望小売価格
(消費税込み)
自動車重量税 自動車取得税 自動車税
(登録翌年度)
グレード名/駆動 減税額 納付 減税額 納付 減税額 納付額
E 220 d
STATIONWAGON
AVANTGARDEC
(2WD)9速A/T
7,350,000円 30,000
免税 約183,700
非課税 約29,500
約10,000
エコカー減税合計 約 213,700 円
E 220 d
STATIONWAGON
AVANTGARDEC Sports
(2WD)9速A/T
7,870,000円 30,000
免税 約196,700
非課税 約29,500
約10,000
エコカー減税合計 約 226,700 円
E 220 d
STATIONWAGON
AVANTGARDEC Sports
(本革仕様)
(2WD)9速A/T
8,320,000円 30,000
免税 約207,900
非課税 約29,500
約10,000
エコカー減税合計 約 237,900 円

クリーンディーゼル乗用車の自動車重量税の免税は、適用期間中の最初の継続検査時にも適用されます。

乗用車を新規登録する時は、下記の表にある月割りでの自動車税を納付します。

【乗用車を新規登録する時の自動車税の月割り税額表(自家用)】(月割税額)

総排気量
1.5リットル超~
2リットル以下
の年税額
39,500円
新規登録月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
月割税額 36,200円 32,900円 29,600円 26,300円 23,000円 19,700円
新規登録月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
月割税額 16,400円 13,100円 9,800円 6,500円 3,200円 0円

エコカー減税【自動車重量税:25%減税】【自動車取得税:20%減税】

対象グレード メーカー
希望小売価格
(消費税込み)
自動車重量税 自動車取得税 自動車税
(登録翌年度)
グレード名/駆動 減税額 納付 減税額 納付 減税 納付額
E 200
STATIONWAGON
AVANTGARDE
(2WD)9速A/T
7,120,000円 7,500
22,500
約35,600
約142,400
約39,500
エコカー減税合計 約 43,100 円
E 200
STATIONWAGON
AVANTGARDE
Sports
(2WD)9速A/T
7,640,000円 7,500
22,500
約38,200
約152,800
約39,500
エコカー減税合計 約 45,700 円
E 200
STATIONWAGON
AVANTGARDE
Sports(本革仕様)
(2WD)9速A/T
8,090,000円 7,500
22,500
約40,400
約161,800
約39,500
エコカー減税合計 約 47,900 円
E 250
STATIONWAGON
AVANTGARDE
Sports
(2WD)9速A/T
8,030,000円 7,500
22,500
約40,100
約160,600
約39,500
エコカー減税合計 約 47,600 円
E 250
STATIONWAGON
AVANTGARDE
Sports(本革仕様)
(2WD)9速A/T
8,430,000円 7,500
22,500
約42,200
約168,600
約39,500
エコカー減税合計 約 49,700 円
E 200 4MATIC
STATIONWAGON
AVANTGARDE
(4WD)9速A/T
7,350,000円 7,500
22,500
約36,800
約147,000
約39,500
エコカー減税合計 約 44,300 円

乗用車を新規登録する時は、下記の表にある月割りでの自動車税を納付します。

【乗用車を新規登録する時の自動車税の月割り税額表(自家用)】(月割税額)

総排気量
1.5リットル超~
2リットル以下
の年税額
39,500円
新規登録月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
月割税額 36,200円 32,900円 29,600円 26,300円 23,000円 19,700円
新規登録月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
月割税額 16,400円 13,100円 9,800円 6,500円 3,200円 0円

エコカー減税対象外となる自動車に対して経過的措置【自動車重量税:本則税率】

対象グレード メーカー
希望小売価格
(消費税込み)
自動車重量税 自動車取得税 自動車税
(登録翌年度)
グレード名/駆動 減税 納付額 減税 納付額 減税 納付額
E 400 4MATIC
STATIONWAGON EXCLUSIVE
(4WD)9速A/T
10,500,000円 本則
税率
30,000
約262,500
58,000

乗用車を新規登録する時は、下記の表にある月割りでの自動車税を納付します。

【乗用車を新規登録する時の自動車税の月割り税額表(自家用)】(月割税額)

総排気量
3リットル超~
3.5リットル以下
の年税額
58,000円
新規登録月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
月割税額 53,100円 48,300円 43,500円 38,600円 33,800円 29,000 円
新規登録月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
月割税額 24,100円 19,300円 14,500円 9,600円 4,800円 0円

メルセデス・ベンツEクラス ステーションワゴン(E-Class Stationwagon)「E 200」「E 200 4MATIC」「E 220 d」「E 250」「E 400 4MATIC」のエコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)による減税対象車の減税額と実際の納付額を表にしてご紹介しています。

【更新:2017/5/9】平成29年度税制改正による新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)やグリーン化特例(自動車税)に更新しましたが、ガソリンエンジンモデルは全グレードがグリーン化特例の対象外になりました。

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【更新:2016/12/1】11月29日より発売の新型「Eクラスステーションワゴン」に更新しました。

Eクラス ステーションワゴンの減税対象車はセダンと同様の構成で、クリーンディーゼルの「E 220 d」が目を惹きますが、他にもや「E 200」「E 200 4MATIC」「E 250」「E 400 4MATIC」などがラインナップしています。

※クリーンディーゼルモデルの「E 220 BlueTEC STATIONWAGON AVANTGARDE」は「E 220 d STATIONWAGON AVANTGARDE」となり排気量は1,949ccの直噴ディーゼルターボとなりました。

Eクラスのステーションワゴンはじつはあまりみかけませんが、「E 220 d STATIONWAGON AVANTGARDE」のようなクリーンディーゼルエンジンのモデルは今後の注目で、街中で見かける事も多くなるのではないでしょうか。

メルセデス・ベンツ(http://www.mercedes-benz.co.jp/)

※メーカー希望小売価格等の情報は公式サイトの情報をから引用していますが、価格変更などの更新が間に合わない場合がありますので、正確なメーカー希望小売価格といった情報は必ずメーカー公式サイト・販売店等でご確認をお願い致します。

※また、減税額や実際の支払額などは減税額から独自に計算しているため「約○○○円」としていますが、正確な減税額や実際の税額はメーカーの販売店にておたずねください。

【自動車重量税:免税】【自動車取得税:非課税】【自動車税:75%減税】

【適用要件】
電気自動車(燃料電池自動車を含む)
天然ガス自動車(平成21年排ガス規制NOx10%以上低減又は平成30年排ガス規制適合)
プラグインハイブリッド自動車
クリーンディーゼル乗用車(平成21年排ガス規制適合又は平成30年排ガス規制適合)

【自動車重量税:25%減税】【自動車取得税:20%減税】

【適用要件の基準】「平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)」「平成27年度燃費基準+10%超過」

低排出ガス車平成17年排ガス 規制75%低減 平成27年度燃費基準+10%達成車

経過的措置【自動車重量税:本則税率】

【適用要件の基準】「平成17年排ガス規制75%低減(☆☆☆☆)」「平成27年度燃費基準+5%超過」

低排出ガス車平成17年排ガス 規制75%低減 平成27年度燃費基準+5%達成車

※乗用車・軽量車について、平成17年度排出ガス規制75%低減を達成(☆☆☆☆)しているもののうち、平成27年度燃費基準の達成状況が5%以上10%未満のものは、平成29年度税制改正によりエコカー減税対象外となりましたが、これらの自動車に対する自動車重量税には、税率が本則税率となる経過的措置が設けられています。

減税率は車重や燃費・環境性能で変わる為、減税対象車でもグレードやメーカーオプション等の装着により減税額が異なったり、場合によっては対象外となる事があります。

メルセデス・ベンツの新車の購入・新規登録時の「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)」と「グリーン税制(グリーン化特例)」による減税対象車をご紹介しています。

■自動車取得税の減税は、2017年4月1日~2018年3月31日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

■自動車重量税の減税は、2017年5月1日~2018年4月30日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

 クリーンディーゼル乗用車の場合、最初の継続検査時にも自動車重量税の免税が適用されます。

■自動車税の減税は、平成29・30年度中に新車新規登録した場合、それぞれ当該年度の翌年度分の自動車税を軽減措置を受けることが出来ます。

【車検時の自動車重量税について】
新規登録後の初回継続検査(2回目車検)以降の車検を受ける時点において適用されているエコカー減税の要件を満たしていれる自動車の重量税は「本則税率」となります。
※要件を満たしていない場合は、 自動車重量税の税額表の「エコカー以外」欄の税額となります。

【注意】
■■平成26年4月1日から平成29年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」となります。
■平成29年5月1日から平成31年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」の場合と、燃費基準によって「本則税率」の場合があります。


出典:国土交通省ホームページ:
(http://www.mlit.go.jp/common/000208143.pdf)の燃費基準達成車ステッカー画像を加工
(http://www.mlit.go.jp/jidosha/lowgas/youryou/lowgas2.htm)の低排出ガス車認定ステッカー画像を加工

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